# サンバイオ（4592） 営業外収益、営業外費用および法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260914535942
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期に、為替差益185百万円、受取利息22百万円などの営業外収益を計上する一方、資金調達費用11百万円、社債利息16百万円、法人税等調整額58百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動、定期預金の運用および外貨建て貸付金に係る利息収益、コミットメントライン契約の手数料等、発行済み社債の利息、外貨建て貸付金等に係る繰延税金負債の認識によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
- 発生日: 2026年2月1日～2026年7月31日（2027年1月期第2四半期の計上期間。特定日ではない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（サンバイオ株式会社）および当社連結子会社に関連する取引
- 対象拠点・対象製品: 定期預金、当社連結子会社に対する外貨建て貸付金及び関連する債権、コミットメントライン契約、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債
- 原因: 為替相場の変動、定期預金の運用および外貨建て貸付金に係る利息収益、コミットメントライン契約の手数料等、発行済み社債の利息、外貨建て貸付金及び関連する債権に係る繰延税金負債の認識
- 業績への影響額: 営業外収益（為替差益）185百万円、営業外収益（受取利息）22百万円、営業外費用（資金調達費用）11百万円、営業外費用（社債利息）16百万円、法人税等調整額58百万円。なお、為替換算調整勘定△142百万円はその他の包括利益の調整項目としている。
- 計上する会計期間: 2027年1月期第2四半期（2026年2月1日～2026年7月31日）。資金調達費用は第2四半期累計期間。社債利息の項目については本文に『2025年2月1日～2026年7月31日』と記載。
- 業績予想への影響: 本日公表の『2027年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照するよう記載されているが、本書類には業績予想の修正有無や修正後数値の記載はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の業績に与える影響については、本日公表の『2027年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益185百万円を計上しました」「受取利息22百万円計上しました」「資金調達費用11百万円計上しました」「社債利息16百万円を計上しました」「法人税等調整額58百万円を計上しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響については、本日公表の『2027年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、売上高・利益に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2027年１月期第２四半期…において、営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額を計上しました」「当社連結子会社に対する外貨建て貸付金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益185百万円を計上しました」「受取利息22百万円計上しました」「資金調達費用11百万円計上しました」「社債利息16百万円を計上しました」「法人税等調整額58百万円を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年１月期第２四半期（2026年２月１日～2026年７月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「サンバイオ株式会社」および「当社が発行済みの第１回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益185百万円」「受取利息22百万円」「資金調達費用11百万円」「社債利息16百万円」「法人税等調整額58百万円」および「2026年２月１日～2026年７月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2027年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「計上しましたので、下記のとおりお知らせします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は決算短信の参照を案内した後、「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益185百万円を計上しました」「法人税等調整額58百万円を計上しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により為替差益が発生したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年１月期第２四半期…において…計上しました」「当社連結子会社に対する外貨建て貸付金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用および法人税等調整額の計上内容のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は為替差益、受取利息、資金調達費用、社債利息、法人税等調整額の計上理由を説明している。」）
