# サンバイオ（4592） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260914535826
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

中間期は事業収益を計上せず、営業損失は前年同期より21百万円拡大した。一方、為替差益により経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費1,226百万円を計上した。為替相場の変動により為替差益185百万円が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1909,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1730,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":85.4}
- 総資産: {"value":13645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11724,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2136,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12677,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-5229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-5074,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-5133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27308,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 78,058,883株
- 期末自己株式数: 540株
- 業績の増減要因: アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費1,226百万円を計上した。為替相場の変動による為替差益185百万円が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2027年1月期中間期の事業収益「－」、通期の事業収益予想「396百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は中間期「△1,909百万円」、通期予想「△5,229百万円」。事業収益は中間期「－」、通期予想「396百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業損失「△1,909百万円」（前年同期「△1,888百万円」）、経常損失「△1,730百万円」（前年同期「△2,481百万円」）、親会社株主に帰属する中間純損失「△1,791百万円」（前年同期「△1,997百万円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表の事業収益は2027年1月期中間期、2026年1月期中間期とも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,909百万円」、経常損失「△1,730百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△1,791百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「△5,229百万円」、2027年1月期中間期営業損失「△1,909百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当合計「0.00円」、2027年1月期予想の年間配当合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 1,478千円」、「特別利益合計 1,478千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、他家幹細胞を用いた細胞治療薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載がなく、事業収益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期「84.0%」、2026年1月期「85.4%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は2,136百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なもの」、「研究開発費1,226百万円」、「為替差益185百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「研究開発費1,226百万円」、「為替差益185百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「再生医療の制度整備と実用化が進んでいます」、「販売開始に至っています」、「安定供給体制の構築を進めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的な成長機会の拡大を見込んでいます」、「PMDAとの協議を予定しており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年2月1日～2026年7月31日」、営業損失「△1,909百万円」、研究開発費「1,226百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬価は72百万円に決定されるとともに、販売開始に至っています」。」）
