# サンバイオ（4592） 2027年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260615570680
種別: 決算
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

事業収益は表上「－」で、営業損失は前年同期の1,007百万円から953百万円へ縮小しました。為替差益の発生により、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期より大幅に縮小しました。

## 会社が挙げた理由

営業損失については、アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費680百万円を計上したためです。経常損失・純損失の縮小については、為替相場の変動による為替差益177百万円が発生したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月１日～2026年４月30日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":"△953","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":"△779","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△836","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"85.5%","前期末":"85.4%"}
- 総資産: {"value":"14,517","unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":"12,677","unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"396","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":"△5,229","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△5,074","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△5,133","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"4,016","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":"1,478","unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":"78,058,883","unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"540","unit":"株"}
- 業績の増減要因: アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費680百万円を計上した。為替相場の変動により為替差益177百万円が発生した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は「△1,007 百万円」から「△953 百万円」、経常損失は「△1,750 百万円」から「△779 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△1,531 百万円」から「△836 百万円」となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「事業収益は当期・前年同期とも「－」で、営業損失は当期「△953 百万円」、前年同期「△1,007 百万円」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△953 百万円」、経常損失「△779 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△836 百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は「△953 百万円」、通期営業利益予想は「△5,229 百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当合計は「0.00」、2027年1月期予想の年間配当合計も「0.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 1,478千円」「特別利益合計 1,478千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、他家幹細胞を用いた細胞治療薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「事業収益は当期・前年同期とも「－」で、表紙に売上高営業利益率の記載もありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「85.5%」、前期末「85.4%」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費680百万円を計上」「為替相場の変動による為替差益が発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費「680百万円」、為替差益「177百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なもの」「研究開発費680百万円を計上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「計上した結果、営業損失は953百万円となりました」と記載され、将来については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」とされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年4月30日」、営業損失は「953百万円」、研究開発費は「680百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年1月期第1四半期」と「2026年1月期第1四半期」の業績数値が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信の業績表および概況に、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績および事業概況には、財務数値以外の定量的な事業指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績等の概況および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はありません。」）
