# サンバイオ（4592） 中央社会保険医療協議会におけるアクーゴ(R)脳内移植用注の薬価案の了承および2027年１月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260511521626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

アクーゴ®の薬価案が了承されたことを前提に、2027年1月期の通期連結業績予想を上方修正した。事業収益は396百万円を新たに見込み、営業赤字・経常赤字・純赤字の幅も縮小する見通し。

## 会社が挙げた理由

アクーゴ®の薬価案が採用されることを前提に、臨床試験を実施した医療機関を中心に慎重に導入する計画を業績予想へ反映した。営業利益は事業収益の増加分、経常利益は外貨建て貸付金等に係る為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金負債の認識に伴う法人税等調整額を反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":396,"change":396,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-5625,"revised_forecast":-5229,"change":396,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-5632,"revised_forecast":-5074,"change":558,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-5635,"revised_forecast":-5133,"change":502,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-72.21","revised_forecast":"-65.77","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日発表
- 前期実績: 営業利益 △3,794百万円、経常利益 △4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △3,842百万円、１株当たり当期純利益 △52.55円銭
- 修正の理由: アクーゴ®の薬価案が採用されることを前提に、臨床試験を実施した医療機関を中心に慎重な導入を進める計画を反映。営業利益は事業収益の増加分、経常利益は外貨建て貸付金等に係る為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金負債の認識による法人税等調整額を反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期連結業績予想について、下表のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年１月期連結業績予想の修正」／「2027年１月期 第２四半期（累計）の連結業績予想については、業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は事業収益396百万円、営業利益△5,229百万円、経常利益△5,074百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,133百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は△5,625百万円から△5,229百万円、経常利益は△5,632百万円から△5,074百万円、純利益は△5,635百万円から△5,133百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「事業収益の前回公表予想は「－」、増減率も「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年１月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の前回予想△5,632百万円、今回修正予想△5,074百万円、増減額558百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「事業収益の増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回△5,133百万円、前期実績△3,842百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「第２四半期（累計）の連結業績予想については、業績予想の修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益の実績額を反映」「繰延税金負債を認識したことによる法人税等調整額の実績額を反映」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「臨床試験を実施した医療機関を中心に、慎重な導入を進めていく計画に基づいて見込んでいます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アクーゴ®の臨床試験を実施した医療機関を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「薬価案が採用されることを前提」「売上原価については…計上額は僅少」「為替差益の実績額」「繰延税金負債を認識」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益の増減額が示されている一方、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「慎重な導入を進めていく計画」／「中医協において了承された…薬価案」／「外貨建て貸付金…に対し発生した為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「算定薬価：72,716,528円」／「下半期（2026年８月～2027年１月）を見込んでいます」／「７年間の製造販売承認の期限内」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「段階的に導入を進めてまいります」／「中長期的な企業価値の向上を目指して」／「本日時点で判明している…為替差益の実績額を反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は主として事業収益の増加分を反映」／「経常利益については…為替差益」／「当期純利益についても…法人税等調整額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社に対する外貨建て貸付金」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」／対象期間「2026年２月１日～2027年１月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年１月期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「薬価案が採用されることを前提に」／「見込んでいます」／「実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります」」）
