# サンバイオ（4592） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260423509031
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

日本のマザー拠点化、米国事業、慢性期脳梗塞の開発を成長戦略の柱として示し、アクーゴ®の薬価収載・販売開始などFY2027.01の予定を更新した。2027年1月期は営業損失5,625百万円、当期純損失5,635百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

事業費用について、アクーゴ®の普及に係る製造・流通・販売体制の構築費用と、本承認に向けた活動費用が主なものとしている。また、さらなる成長のため、日本で成長基盤を早期に確立し、グローバル展開によって製品価値を最大化すると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲3,920（2026年1月期業績予想）","revised_forecast":"▲5,625（2027年1月期業績予想）","change":"▲1,705","change_rate":"算定不可（比較対象が赤字）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲4,045（2026年1月期業績予想）","revised_forecast":"▲5,635（2027年1月期業績予想）","change":"▲1,590","change_rate":"算定不可（比較対象が赤字）","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2027年1月期の$USレート：150.00円（2026年1月期業績予想：148.00円）
- 重点施策: 日本のマザー拠点化、米国事業の実現、脳梗塞の成功、サプライチェーンの構築、サンバイオ スマート地域医療連携構想
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"記載":"慢性期TBI、慢性期脳梗塞、慢性期脳出血の患者数を複数地域・市場について提示","数値":"慢性期TBI：657万人、1,100万人、6万人、551万人／慢性期脳梗塞：301万人、1,573万人、119万人、685万人／慢性期脳出血：60万人、150万人、20万人、102万人","出典":["複数文献に基づく自社分析","Arch Neurol. 1986;43(6):570-572 (Wang et al.)","Circulation. 2017;135:759-771 (Wang et al., 2017)","GHDx Healthdata IQVIA analysis 2020","厚生労働省患者調査2020"]}
- 認識するリスク: 新薬開発の不確実性／再生細胞薬の開発・製造に関するリスク、外部協力業者への依存、コンプライアンス
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、免責事項に「次回の本資料の開示は、2027年4月を予定」とある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「前期　現在　4年後以降」と記載され、4年後以降の項目として「米国での上市」「脳梗塞の進展」が示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2027.01上半期」「FY2027.01下半期」は記載されている一方、計画期間としての開始年度・最終年度の表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画では「日本のマザー拠点化」「米国事業の実現」「脳梗塞の成功」を成長戦略として示しているが、計画の見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年1月期連結業績予想」として数値を示しているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今期の想定されるイベント」としてアクーゴ®の薬価収載・販売開始、米国TBIのPhase3協議、脳梗塞の臨床試験開始協議を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益 ▲5,625」「当期純利益 ▲5,635」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年1月期 業績予想」と「2027年1月期 業績予想」を並べた連結業績予想表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「2026年1月期予想は「営業利益 ▲3,920」「当期純利益 ▲4,045」、2027年1月期予想は「営業利益 ▲5,625」「当期純利益 ▲5,635」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表は「事業収益」「事業費用」「営業利益」「当期純利益」の連結数値であり、セグメント別目標の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員数は「連結：33名／単体：33名」と現状値として記載されているが、目標値や目標時期は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「$USレート（円）148.00」「150.00」と記載され、2027年1月期は150.00円としている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年1月期 実績」「2026年1月期 実績」の損益表はあるが、前計画の目標値との対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1月期末 連結損益計算書」は実績表、「2027年1月期連結業績予想」は予想表として別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略として「日本のマザー拠点化」「米国事業の実現」「脳梗塞の成功」を掲げているが、従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「フェーズ2b試験では有効性主要評価項目を未達」とあるが、これは臨床試験結果の説明であり、前事業計画の未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達については「新株発行等による約162億円の成長資金を確保」と記載されているが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達と事業資金の使途は記載されているが、配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「調達額：14,202百万円」「具体的な資金使途：アクーゴ®の国内普及、米国のTBI開発、国内の脳梗塞開発」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績値は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は会社概要、事業計画、業績予想、リスク情報を扱っているが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存の医療・医薬品では対処できない中枢神経系領域の疾患に注力」「日本のマザー拠点化」「米国事業の実現」「脳梗塞の成功」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「成長戦略の概要に「日本のマザー拠点化」「米国事業の実現」「脳梗塞の成功」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境では「慢性期TBI」「慢性期脳梗塞」「慢性期脳出血」の患者数を提示しているが、市場規模の金額や成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製薬企業との事業提携による収入モデル」および「D&P Bioinnovations, Inc社と食道再生インプラントの開発及び商業化に関する業務提携」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「FY2027.01上半期」「FY2027.01下半期」と、「Step1」から「Step4」の実現までのステップが記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「薬価収載、発売：2026年5月」「臨床試験の開始時期について検討」「FDAとPhase3の試験デザインについて合意を目指す」「次回の本資料の開示は、2027年4月を予定」と記載されている。」）
