# サンバイオ（4592） 2026年１月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260317583272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

2026年1月期の実績を公表し、2027年1月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。売上高は未開示の一方、営業損失5,625百万円、経常損失5,632百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,635百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アクーゴ®の初出荷に関連する費用と、国内での普及に向けた製造・流通・販売体制の構築費用を主に、合計5,625百万円の事業費用を見込むため。アクーゴ®の薬価が未定であるため、関連する事業収益は業績予想に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5625,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5632,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5635,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-72.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業利益：△3,794百万円、経常利益：△4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△3,842百万円、１株当たり当期純利益：△52.55円（2026年１月期）
- 修正の理由: アクーゴ®の初出荷に関連する費用及び国内での普及に向けた製造・流通・販売体制構築に向けた費用を主に、合計5,625百万円の事業費用を見込む。薬価が未定のため、アクーゴ®に関する事業収益を業績予想に織り込むことを控えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年１月期の年間配当予想は0.00円。予想修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」と「通期」の予想欄がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年１月期の連結業績予想」及び「参考 個別業績の概要」の双方を記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2027年1月期の親会社株主に帰属する当期純損失予想は「△5,635百万円」、2026年1月期実績は「△3,842百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純損失の前期からの変動は、主に関係会社貸倒引当金繰入額の減少によるものであります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「アクーゴ®の初出荷に関連する費用及び国内での普及に向けた製造・流通・販売体制構築に向けた費用を主に、合計で5,625百万円の事業費用を見込み」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アクーゴ®」「国内での普及」「製造・流通・販売体制」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アクーゴ®の初出荷に関連する費用及び国内での普及に向けた製造・流通・販売体制構築に向けた費用」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「合計で5,625百万円の事業費用」と記載しているが、初出荷関連費用と体制構築費用の個別金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アクーゴ®の初出荷に関連する費用及び…体制構築に向けた費用」を見込む一方、「為替相場の変動による為替差損」及び「アクーゴ®の薬価が未定」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期においては」としたうえで、「合計で5,625百万円の事業費用を見込み」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業費用を見込み、その結果、営業損失5,625百万円、経常損失5,632百万円」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「利益による内部資金全額を再投資に充当する方針であります。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年２月１日～2027年１月31日」、開示日は「2026年３月17日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、アクーゴ®の薬価が未定」「事業収益等の開示を検討し、連結業績予想の修正を行うことを予定」「業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
