# 経営の健全性・透明性を高めるガバナンス強化｜リボミック（4591）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コーポレート・ガバナンス体制の強化により経営の健全性や透明性の向上を継続的に図っていくことは重要な課題であると認識しており、今後ともその強化に向け取り組んでまいります。」 — 社外取締役、指名・報酬委員会、内部監査・リスク管理体制などを通じた強化を掲げている。 (https://komori.app/company/4591/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「製薬企業の取締役としての実務経験を持ち、臨床開発についての豊富な経験と深い見識を有する社外取締役を１名新たに招聘いたしました。」 — 臨床開発経験を持つ社外取締役を新たに招聘し、経営体制の専門性を補強している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月29日開催の定時株主総会において、製薬企業の取締役としての実務経験を持ち、臨床開発についての豊富な経験と見識を有する社外取締役を１名新たに選任いたしました。」 — 臨床開発経験を持つ社外取締役の選任と、研究開発・臨床開発体制によるガバナンス・経営体制の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「コーポレート・ガバナンス体制の強化により経営の健全性や透明性の向上を継続的に図っていくことは、最も重要な課題の一つであると認識し、取り組んでまいります。」 — 社外取締役2名体制、指名・報酬委員会、内部監査・リスク管理委員会などを通じた健全性・透明性の向上を継続している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「過年度から当事業年度までにおいて、４部門（探索研究部・事業開発部・経営企画部・管理部）で、40歳前後の部長を登用するとともに、新たに法務部を新設して、その責任者に法務・コンプライアンスに豊富な経験を持つ人材を採用し、組織体制の強化を図りました。」 — 部門責任者の登用に加え、法務部を新設して法務・コンプライアンス経験者を採用し、組織・内部管理体制を強化した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2019年６月　当社取締役（現任）」 — 2019年６月に森俊介を取締役に選任し、製薬企業・ヘルスケア投資会社で研究開発、事業戦略、投資支援の経験を持つ社外取締役を加えた。 (https://komori.app/company/4591/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「今般社外取締役を1名増員し３名体制にしている他、コーポレートガバナンス・コードへの対応も継続して進めてまいりました。」 — 社外取締役を1名増員して3名体制とし、ガバナンス体制の強化を具体化している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「その一環として、2021年10月１日付で、管理本部内に知財戦略や研究開発戦略を担当する「知財学術部」を新設しました。」 — 知財戦略と研究開発戦略を担当する知財学術部を管理本部内に新設し、組織・管理体制を具体的に強化した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「取締役会は、本書提出日現在、「第４ 提出会社の状況　４ コーポレート・ガバナンスの状況等　（２）役員の状況　①役員一覧」に記載している代表取締役社長（議長）、及び社外取締役３名を含む５名の取締役により構成されております。」 — 社外取締役3名を含む5名の取締役体制を開示し、社外監督機能を含むガバナンス体制が具体化した。リスク管理委員会による評価・モニタリングも実施している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「なお、2023年10月１日付で以下の役員の異動を行っております。新役職名　取締役執行役員　管理本部長　兼　知財学術部長　旧役職名　取締役執行役員　管理本部長」 — 取締役執行役員管理本部長が知財学術部長を兼務する役職変更が2023年10月1日付で行われ、知財・学術機能を管理本部長の所管に加えた。 (https://komori.app/company/4591/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「取締役会は、本書提出日現在、代表取締役社長（議長）、及び社外取締役３名を含む６名の取締役により構成されております。」 — 取締役会が社外取締役3名を含む6名体制となり、社外監督機能を含むガバナンス体制が拡充した。内部監査室やリスク管理委員会による運用も開示している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2023-fy)
- 2026-04-10 前進 「今般、情報開示の透明性向上及びステークホルダーの皆さまへの情報提供の充実を目的として、「皆様からのＱ＆Ａ」の運用方法を見直すことといたしました。」 — 情報開示の透明性向上に向け、ステークホルダーからの質問への回答を原則として毎週月曜日にホームページへ掲載する運用へ具体化した。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260410501378)
- 2026-04-14 前進 「当社は、2025年12月11日に公表いたしました「監査等委員設置会社への移行に関するお知らせ」にて記載のとおり、2026年６月23日開催予定の第23回定時株主総会で承認されることを条件に、現在の「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」へ移行する予定です。」 — 監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役を含む取締役候補者および新任の監査等委員である取締役候補者を決定した。株主総会での承認を条件とする具体的なガバナンス体制変更の進展である。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260414503912)
- 2026-05-18 前進 「監査等委員会設置会社移行による経営基盤の改革」 — 監査等委員会設置会社への移行を、経営基盤改革の施策として掲げた。資料上、移行の完了時期は示されていない。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260518539834)
- 2026-05-20 前進 「当社は、取締役会の監督機能の強化と執行への権限委譲による意思決定の迅速化を図り、取締役会を構成する社内・社外のメンバーが全員で議論を行うことで取締役会を活性化させることにより、さらなる企業価値の向上を目指して、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することといたしたいと存じます。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を定時株主総会に付議し、監督機能の強化、執行への権限委譲、意思決定の迅速化を具体化した。効力発生は株主総会終結時の予定である。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260520542521)
- 2026-05-20 前進 「監査等委員会設置会社に移行することに伴い、現在の取締役の報酬額の定めを廃止したうえで、新たに取締役（監査等委員である取締役を除く。）の報酬額を年額150百万円以内（うち社外取締役40百万円以内）とすることについて、本株主総会に付議いたします。」 — 監査等委員会設置会社への移行に伴い、監査等委員である取締役の報酬枠を新設し、今後のガバナンス強化に対応する報酬制度を株主総会へ付議した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260520542526)
- 2026-06-01 前進 「当社は、取締役会の監督機能の強化と執行への権限委譲による意思決定の迅速化を図り、取締役会を構成する社内・社外のメンバーが全員で議論を行うことで取締役会を活性化させることにより、さらなる企業価値の向上を目指して、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することといたしたいと存じます。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査等委員3名の選任、重要な業務執行の決定の委任に関する定款変更を株主総会議案として提示し、ガバナンス体制の変更を具体化している。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260526548226)
- 2026-06-01 前進 「② リスク管理規程に基づくリスク管理委員会を開催し、当社グループのリスク評価を行い、リスクの低減を図るとともに、リスク管理委員会での審議内容を取締役会において確認いたしました。」 — リスク管理委員会による評価・低減活動と取締役会での確認が、当事業年度の運用状況として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260526548232)
- FY2026 再定義 「当該決議が承認可決されますと、当社は監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたします。」「取締役会の構成は取締役７名（うち５名が社外取締役）、監査等委員会は取締役３名（うち３名が社外取締役）となる予定です。」 — 従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する定款変更と役員選任を株主総会に提案し、取締役会の議決権を持つ監査等委員による監督機能強化を計画している。提出日時点では提案段階である。 (https://komori.app/company/4591/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 達成 「さらに、2026 年６月 23 日開催の第 23 回定時株主総会における承認を得て、当社は監査等委員会設置会社へ移行しており、今後は、公認会計士として豊富な経験を有する監査等委員である社外取締役の監督のもと、引き続き、財務報告に係る内部統制の整備及び運用に努めてまいります。」 — FY2026の有価証券報告書で提案段階だった監査等委員会設置会社への移行について、定時株主総会の承認を経て実施済みとなった。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260624578480)
- 2026-07-30 達成 「先月の株主総会において、当社は監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を決議いたしました。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行は、従来の株主総会への提案段階から、株主総会での決議済みの段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260729502360)
