# RBM002による抗癌剤投与時の血小板減少抑制薬の開発｜リボミック（4591）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/threads/758e8977b8a6
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## 経過

- FY2017 初出 「本パイプラインはTSP-1に対する特異的かつ強い阻害活性をもつアプタマーとして創製が完了し、抗癌剤投与の動物モデルにおいて血小板の減少を顕著に抑制できることが確認されています（非臨床POC確認）。」 — RBM002について、TSP-1阻害アプタマーの創製を完了し、抗癌剤投与モデルで血小板減少を抑制する非臨床POCを確認した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「本パイプラインはTSP-1に対する特異的かつ強い阻害活性を持つアプタマーとして創製が完了し、抗癌剤投与の動物モデルにおいて血小板の減少を顕著に抑制できることが確認されています（非臨床POC確認）。癌患者への抗癌剤の投与は、一般的に血小板の減少を引き起こします。」 — RBM002の非臨床POC確認と、抗癌剤投与時の血小板減少抑制薬としての開発目的を再確認している。今後は投与方法の確立に向けた研究開発を進めるとしている。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「RBM002（抗TSP-1アプタマー）については、抗癌剤投与の動物モデルにおいて血小板の減少を顕著に抑制できることを確認しております（非臨床POC確認）。癌治療においては、強い抗癌剤ほど血小板数を大きく減少させ、生命に危険な状況となるため、十分量の抗癌剤が使えないというジレンマが生じますが、当社は、RBM002の投与によって血小板の減少を抑制し、本来必要とされる量の抗癌剤の使用を可能とする、新しい治療方法を実現したいと考えています。この実現のために、当社は、RBM002の与方法の確立に向けた研究開発を進めております。」 — RBM002の非臨床POCと、抗癌剤投与時の血小板減少抑制を実現するための投与方法確立に向けた研究開発を再確認している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-q2)
