# RBM-007臨床開発のための新株予約権による資金調達｜リボミック（4591）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、平成29年６月８日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当による行使価額修正条項付第12回、第13回新株予約権の発行を決議いたしました。」 — RBM-007の治験計画届出準備、AMD臨床開発、軟骨無形成症臨床開発を使途として、差引手取概算額1,351,900,000円、潜在株式数2,000,000株の新株予約権による資金調達を実施した。行使期間は平成29年６月27日から平成32年６月26日までとされている。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)
40
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)
4,000
当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円)
624
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円)
2,499」 — RBM007の臨床開発資金を調達するために発行した行使価額修正条項付新株予約権について、40個が行使され、4,000株を交付し、249万9千円を調達した。資金調達の実行段階に進展している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「加齢黄斑変性症並びに軟骨無形成症の治験計画届出までの費用、及び加齢黄斑変性症を対象とした臨床開発費に対応する費用として676百万円（平成29年７月～平成32年９月に発生）を想定しておりますが、この資金については平成29年６月８日に発行決議を行った第12回新株予約権（10,000個）の払込及び行使により得られる資金を充当し対応することとしており、これまでに本新株予約権の行使（970個）が行われ58百万円調達しております。なお、平成29年８月16日より本新株予約権による資金調達を一時中断しておりますが、市場環境や株価水準を総合的に勘案し当社が資金調達の目的を達するために適したタイミングであると判断した時点において、これを再開し資金調達を実施してまいります。」 — RBM-007の臨床開発等に向けた第12回新株予約権について累計970個を行使し58百万円を調達した。一方、平成29年8月16日から資金調達を一時中断しており、再開時期を市場環境等に応じて判断するとしている。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当社が発行いたしました新株予約権が平成30年１月１日から平成30年１月31日までの間に、以下のとおりその一部について権利行使されました。① 行使された新株予約権の数　　　　　　　　　　 5,630個　② 交付株式数　　　　　　　　　　　　　　　　   563,000株　③ 資本金増加額　　　　　　　　　　　　　　　 171,791千円　④ 資本準備金増加額　　　　　　　　　　　　　 171,791千円」 — RBM007の臨床開発等を使途とする新株予約権について、平成30年1月に5,630個が行使され、563,000株を交付し、資本金・資本準備金がそれぞれ171,791千円増加した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「平成29年６月８日に発行決議を行った第12回新株予約権の行使が平成30年５月25日に完了し、600百万円を調達いたしました。」 — RBM-007の治験計画届出準備及び臨床開発を使途とする第12回新株予約権の行使が完了し、600百万円を調達した。さらに、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債で1,000百万円の調達を完了し、第14回新株予約権で1,001百万円の調達を予定している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「過年度に発行した第12回新株予約権の行使が2018年５月25日に完了し、600百万円を調達いたしました。さらに追加の開発資金として、2018年６月13日に株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合及びTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合を割当予定先とする第三者割当の方法による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債、及び第14回新株予約権を発行いたしました。本書提出日現在において、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債で1,000百万円の調達を完了するとともに、今後の第14回新株予約権の行使により1,001百万円の調達を予定しております。」 — RBM-007の臨床開発資金について、第12回新株予約権による600百万円の調達を完了し、新たに第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行して1,000百万円の調達を完了した。第14回新株予約権による1,001百万円の追加調達計画も示している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「① 転換社債型新株予約権の減少額　　　　　　　 800,000千円　② 行使された新株予約権の数　　　　　　　　　　    32個　③ 発行した株式の種類及び株式数　　　普通株式 1,307,184株」 — 追加の臨床開発資金として発行した転換社債型新株予約権付社債について、2019年4月から6月にかけて800百万円分が転換され、1,307,184株が発行された。 (https://komori.app/company/4591/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により調達した1,000百万円については、現在株式転換が進んでおります。また、第14回新株予約権の行使により総額1,001百万円の調達を予定しており、現在徐々に行使が進んでおります。」 — RBM-007の開発資金について、1,000百万円の転換社債型新株予約権付社債の株式転換が進み、第14回新株予約権も総額1,001百万円の調達に向けて行使が進展している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「財務活動の結果得られた資金は232百万円（前年同四半期は1,081百万円の収入）となりました。主な資金増加要因は、今後の開発資金の調達を目的として発行した第14回新株予約権の一部について権利が行使されたこと等に伴う株式の発行による収入235百万円によるものです。」 — RBM-007等の今後の開発資金について、第14回新株予約権の一部行使により235百万円の株式発行収入を得て、資金調達が進展した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 引き上げ 「また、2020年１月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権（行使価額修正条項付）を発行し、5,659百万円の調達を予定しております。本調達による資金は主に、①RBM-007のwet AMD及びACHを対象とした臨床開発費用（臨床開発のための薬剤合成費用を含む）、②RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用、③RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用、④新規技術開発費用（製剤化技術開発・導入他）等に充当する予定です。」 — 第15回新株予約権を発行し、5,659百万円の調達を予定する大型の資金調達へ進展した。資金使途はRBM-007の臨床開発に加え、RBM-003、RBM-010、新規技術開発など複数の開発領域へ拡大している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、2020年１月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権（行使価額修正条項付）を発行し、5,659百万円の調達を予定しております。」「なお、2020年７月14日時点で第15回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使が完了し、総額5,503百万円を調達いたしました。」 — 第15回新株予約権による大型調達について、2020年3月末時点の約5億円から、2020年7月14日時点で総額5,503百万円の調達完了へ進展した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「今後の開発資金の調達を目的として、2020年１月27日にSMBC日興証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第15回新株予約権（行使価額修正条項付）を発行し、2020年７月に行使が完了して、総額約55億円の調達を達成いたしました。」 — 第15回新株予約権による約55億円の調達完了と、RBM-007、RBM-003、RBM-010、新規技術開発への資金充当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「SMBC日興証券株式会社を割当先とする第15回新株予約権の行使は、2020年７月に完了し、総額約55億円を調達いたしました。本調達資金を用いて、①RBM-007のwet AMD及びACHを対象とした臨床開発費用（臨床開発のための薬剤合成費用を含む）、②RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用、③RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用、④新規技術開発費用（製剤化技術開発・導入他）等に充当する計画で、現在研究開発を進めております。」 — 第15回新株予約権による約55億円の調達完了と、RBM-007、RBM-003、RBM-010、新規技術開発への資金充当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 前進 「また、株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合、及びTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合を割当先とする第14回新株予約権の行使により資本金が178,961千円、資本準備金が178,961千円増加し、また従業員への譲渡制限付株式の交付による増加を含め、当第３四半期会計期間末において、資本金が238,294千円、資本準備金が6,139,732千円となっております。」 — 第14回新株予約権の行使により資本金・資本準備金がそれぞれ178,961千円増加し、今後の開発資金の調達が進展した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「財務活動の結果得られた資金は354百万円（前年事業年度は4,988百万円の収入）となりました。資金増加要因は、第14回新株予約権が行使されたことに伴う株式の発行による収入354百万円によるものです。」 — 第14回新株予約権の行使により354百万円を調達し、RBM-007等の臨床開発・研究開発資金の調達が当事業年度にも進展した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「「RBM-007の加齢黄斑変性症及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用（臨床開発のための薬剤合成費用を含む）」については、当初想定より多くの臨床試験データを得ることとしたため、加齢黄斑変性症及び軟骨無形成症の臨床試験に要する臨床開発費が当初想定を上回ることとなるとともに、支出予定時期を延長したことによるものです。」「RBM-007の臨床開発を優先的に進めているため、支出予定時期が後倒しになっております。」」 — 第14回・第15回新株予約権の実際の調達額を踏まえ、資金使途を変更した。第15回新株予約権の変更後は、RBM-007の臨床開発費を3,239百万円、支出予定時期を2025年3月までとする一方、RBM-003、RBM-010、新規技術開発の支出予定時期を後ろ倒しとし、RBM-007を優先する配分へ再整理した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は2022年10月11日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による行使価額修正条項付第16回新株予約権の発行を決議いたしました。なお、2022年10月27日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。」「（９）資金の使途　①RBM-011（肺動脈性高血圧症に対するアプタマー医薬）の研究開発費用　②ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用　③運転資金」 — 第16回新株予約権の発行と払込が完了し、差引手取概算額約12.9億円の資金調達を実行する段階へ進んだ。資金使途はRBM-007中心の従来配分から、RBM-011、DDS用アプタマー探索、運転資金へ広がっている。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「本新株予約権は2022年11月25日をもって全ての行使が完了しております。」 — 第16回新株予約権について、2022年11月25日に全ての行使が完了し、1,338,944千円の調達に至った。RBM-007中心の従来の資金使途から、RBM-011、DDS用アプタマー探索、運転資金を含む研究開発資金の調達が実行・完了段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「第17回新株予約権の発行により、普通株式8,919,600株を目的とする資金調達を実施し、当事業年度には327,700株の交付により27,142千円を調達いたしました。」 — 2024年2月に発行した第17回新株予約権について、発行・一部行使・資金調達が実行段階に進んだ。調達資金はRBM-011、DDS用アプタマー探索、運転資金等に充当する計画である。 (https://komori.app/company/4591/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数（個） 46,406」「当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数（株） 4,640,600」「当中間会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円） 374,532」 — 第17回新株予約権による資金調達が進み、中間会計期間中に374,532千円を調達した。累計では49,683個の行使、4,968,300株の交付、401,674千円の調達となっている。 (https://komori.app/company/4591/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「EVO FUNDを割当先とする第三者割当の方法による第18回新株予約権乃至第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行を行うことについて決議し、2025年８月８日に当該新株予約権の買取契約を締結しております。」「財務活動の結果得られた資金は696百万円（前年同期は372百万円の収入）となりました。資金増加要因は、第18回新株予約権が行使されたことに伴う株式の発行による収入703百万円によるものです。」 — 第18回から第20回までの新株予約権を発行し、第18回の行使により中間期に約7.04億円を調達した。資金使途は、DDS研究費とRBM-011研究費の支出予定額を縮小する一方、運転資金を増額する形に見直された。 (https://komori.app/company/4591/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 再定義 「これらの成果を踏まえ、今後の臨床試験を見据えたCMC開発及び毒性試験への移行を計画するとともに、引き続き必要なデータの取得を進めるため、開発全体の進捗を考慮し、資金の支出予定時期を変更いたしました。」 — 新株予約権による調達資金について、RBM-007では長期投与試験への残額充当、RBM-006では臨床試験を見据えたCMC開発・毒性試験を含む研究開発への支出予定時期変更へと、開発状況に応じて資金配分の運用を見直した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260316583014)
- 2026-03-17 再定義 「当初想定していた資金使途について、承認申請を見据えた開発計画により適合する形で、資金使途項目の変更をいたしました。」 — 第18回乃至第20回新株予約権の資金使途を、従来の「RBM-007の軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用」から「RBM-007の軟骨無形成症を対象とした開発費用」へ変更し、第3相臨床試験と承認申請に必要な非臨床試験を含む計画に再整理した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260316583015)
- 2026-05-14 前進 「財務活動の結果得られた資金は911百万円（前事業年度は667百万円の収入）となりました。主な資金増加要因は、第18回新株予約権が行使されたことに伴う株式の発行による収入921百万円によるものです。」 — 第18回新株予約権による資金調達が完了し、当事業年度に921百万円の株式発行収入を計上した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260514534010)
- 2026-05-18 前進 「資金調達額        約9.2億円／RBM-007（umedaptanib pegol）を用いたACHに対するPhase ３を実施する費用」 — 第18回新株予約権の行使により約9.2億円を調達し、RBM-007のACH第3相試験費用を資金使途として示した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260518539834)
- 2026-06-01 前進 「対象月間中に行使された新株予約権の数及び新株予約権の発行総数に対する行使比率　9,000 個（発行総数 110,000 個に対する割合 8.2：％）」 — 第19回新株予約権について、2026年5月に9,000個が行使され、資金調達の実行が進んだことを示している。調達額自体は本開示に記載されていない。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260601557272)
- FY2026 前進 「第18回新株予約権の行使が完了し、923百万円の資金確保を行っております。」 — 第18回新株予約権による923百万円の調達を完了し、資金使途をACHの第3相臨床試験、長期投与試験、承認申請に必要な非臨床試験等を含む開発費用へ具体化した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 前進 「本助成は、当社の軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の開発が順調に進捗していることを受け、前年度から引き続き、希少疾病用医薬品として指定された本開発品の令和８年度の研究開発計画が審査を経て交付決定されたものです。」 — ACH第3相開発等に関する資金調達について、新株予約権による調達とは別に、前年度から継続する希少疾病用医薬品等試験研究助成金17,730千円の交付決定を受けた。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260706588145)
- 2026-08-13 前進 「EVO FUNDを割当先とする第19回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使により、当第１四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ86,653千円増加いたしました。」 — 第19回新株予約権の行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ86,653千円増加し、資金調達が進展した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260813519122)
