# 医薬品開発の長期性・成功不確実性｜リボミック（4591）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新薬の研究開発は、下記の図に示すように、製品の上市までに、10数年の長い年月と数百億円もの多額の資金を要します。」 — 臨床・承認・上市までの長期性と多額の資金需要を、創薬事業に内在する不確実性として開示している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような成功の不確実性は、自社で開発した場合も、あるいは製薬企業にライセンス・アウトした場合においても、避けては通れないものです。」 — 臨床試験、承認、製造販売までの各段階で開発中止や遅延が生じ得るという医薬品開発の不確実性を再確認している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-fy)
- FY2020 その他 「例えば、第１相臨床試験における重篤な副作用の発現で開発中止を余儀なくされた場合、新規アプタマー探索から同段階までの開発には、約4～6年の期間と、数億円規模の追加費用とを要することになります。」 — 医薬品開発の不確実性について、開発中止後に新規探索から第1相相当まで再開発する場合の期間と追加費用を具体化している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「例えば、第１相臨床試験における重篤な副作用の発現で開発中止を余儀なくされた場合、新たな創薬標的タンパク質に対するアプタマー探索から開始して、非臨床試験を経て第１相臨床試験の実施に到達するまでには、通常4～6年の期間と、数億円規模の追加費用を要することになります。」 — 開発中止時には探索から第1相試験まで4～6年と数億円規模の追加費用を要するという不確実性を継続開示している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-fy)
