# 新株予約権・ストックオプション行使による株式価値の希薄化｜リボミック（4591）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これらの潜在株式の行使が行われた場合には、当社の１株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。また、今後も優秀な人材確保のために、同様のインセンティブプランを必要に応じて実施することを検討いたします。」 — 既存の新株予約権の行使や将来のインセンティブプランにより、1株当たり株式価値が希薄化する可能性を新たなリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「当社が発行いたしました新株予約権が平成30年１月１日から平成30年１月31日までの間に、以下のとおりその一部について権利行使されました。① 行使された新株予約権の数　5,630個　② 交付株式数　563,000株」 — 新株予約権の行使により563,000株が交付され、潜在株式の行使による株式数増加が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数（株） 845,700」 — RBM-007の臨床開発資金調達に関連する新株予約権の行使により、当事業年度末までに累計845,700株が交付され、潜在株式の行使による株式数増加が進んだ。 (https://komori.app/company/4591/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。」「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,543」「当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 10,000」「当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 1,000,000」」 — 当第1四半期に新株予約権1,543個が行使され、154,300株が交付された。累計交付株式数は1,000,000株、累計資金調達額は597,515千円となり、潜在株式の行使による希薄化が進んだ。 (https://komori.app/company/4591/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「発行済株式総数増減（株）　8,000
発行済株式総数残高（株）　14,389,900
（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 2018年7月から9月までに新株予約権の行使により8,000株が発行され、発行済株式総数が14,389,900株となった。新株予約権行使による株式数増加と希薄化が継続して発生している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「普通株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。新株予約権の行使による増加 176,800株」 — 当事業年度に新株予約権の行使により176,800株が増加し、潜在株式行使による株式数増加と希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「発行済株式総数増減数　1,465,684」「新株予約権の行使による増加：153,500株」「転換社債型新株予約権付社債の転換：1,307,184株」 — 当第1四半期に新株予約権の行使と転換社債型新株予約権付社債の転換により合計1,465,684株が増加し、潜在株式の行使・転換による希薄化が実際に進んだ。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「2019年７月１日～2019年９月30日　発行済株式総数増減（株）　241,700　発行済株式総数残高（株）　16,097,284　（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により241,700株が発行され、発行済株式総数が16,097,284株となった。新株予約権行使による株式数増加と希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当該新株予約権の目的となる普通株式は合計11,800,000株であり、当社の発行済普通株式総数（2019年12月31日現在の発行済株式総数）の73.30％を占めております。当該新株予約権が全て行使された場合には、当社の１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 第15回新株予約権について、潜在株式数11,800,000株が発行済株式総数の73.30％に相当する大規模な希薄化可能性が開示された。また、提出後の2020年2月6日までに5,025個が行使され、502,500株が交付された。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当社が発行いたしました第15回新株予約権は、2020年4月1日から2020年7月14日までの間に、その一部について権利行使されました。なお、これにより、第15回新株予約権のすべてが行使完了しております。」「② 交付株式数　10,341,500株」 — 第15回新株予約権について、2020年3月期中の1,458,500株に加え、2020年7月14日までに全てが行使完了し、合計10,341,500株が交付された。潜在株式による希薄化が大規模に実現している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。」 — 第15回新株予約権等の行使により当四半期中に6,939,200株が交付され、3,298,730千円を調達した。さらに2020年7月14日までに第15回新株予約権の全てが行使完了し、3,402,300株が追加交付されたため、希薄化が実際に進行している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)
34,023
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)
3,402,300
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個)
118,000
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株)
11,800,000
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円)
5,503,396」 — 第15回新株予約権等について、第2四半期会計期間中に3,402,300株が交付され、累計交付株式数は11,800,000株、累計調達額は5,503,396千円となった。新株予約権行使による希薄化がさらに実現している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2020-q2)
- FY2021 顕在化 「2020年４月１日～2021年３月31日　発行済株式総数増減数　10,353,000　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第15回新株予約権等の行使により、当事業年度に10,353,000株が増加し、希薄化が実際に進行した。第15回新株予約権は2020年7月14日に全て行使完了している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「2021年10月15日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株発行により、発行済株式総数が51,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,333千円増加しております。」 — 提出日前の譲渡制限付株式報酬による新株発行で51,000株が発行され、株式数の増加と希薄化が追加的に発生した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「2021年10月１日～2021年12月31日　発行済株式総数増減（株）　599,556　発行済株式総数残高（株）　28,559,340」「（注）２．新株予約権の行使によるものであります。」 — 2021年10月から12月までに新株予約権の行使により599,556株が発行され、株式数の増加と希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「従業員に対する譲渡制限付株式の発行による増加
51,000株
新株予約権の行使による増加
599,556株」 — 当事業年度に新株予約権の行使で599,556株、従業員向け譲渡制限付株式で51,000株が発行され、株式数の増加と希薄化が継続した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「2011年６月29日定時株主総会決議による第９回新株予約権については、2021年６月29日をもって権利行使期間満了につき失効しております。2012年６月28日定時株主総会決議による第10回新株予約権については、2022年６月28日をもって権利行使期間満了につき失効しております。」「第14回新株予約権の行使期間が満了したことに伴い新株予約権戻入益を0百万円計上」」 — 第9回・第10回新株予約権が権利行使期間満了により失効し、第14回新株予約権も行使期間満了となった。新株予約権の行使による追加的な希薄化余地が縮小したことを示す。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「（２）新株予約権数　71,350個」「（４）当該発行による潜在株式数　潜在株式数：普通株式7,135,000株」「（５）調達資金の額（差引手取概算額）1,292,572,200円」 — 第16回新株予約権の発行により、最大7,135,000株の潜在株式が新たに生じ、株式価値の希薄化可能性が具体化した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数（個）
71,350
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）
7,135,000
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円）
1,338,944」 — 第16回新株予約権の全71,350個が行使され、7,135,000株が交付された。潜在株式による希薄化が実際に発生し、資金調達額は1,338,944千円となった。 (https://komori.app/company/4591/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「2013年６月27日定時株主総会決議による第11回新株予約権については、2023年６月27日をもって権利行使期間満了につき失効しております。」 — 第11回新株予約権が権利行使期間満了により失効し、追加的な希薄化の余地が縮小した。 (https://komori.app/company/4591/filing/2023-q1)
- FY2024 顕在化 「当事業年度における権利行使に係る交付株式数（株）　327,700」「当事業年度における権利行使に係る資金調達額（千円）　27,142」 — 第17回新株予約権の行使により327,700株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。期末時点で未行使の潜在株式数は8,591,900株である。 (https://komori.app/company/4591/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数（個） 46,406」「当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数（株） 4,640,600」「当中間会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円） 374,532」 — 第17回新株予約権の行使により中間会計期間中に4,640,600株が交付され、株式数の増加と株式価値の希薄化が実際に進行した。累計交付株式数は4,968,300株となった。 (https://komori.app/company/4591/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数（個） 67,500」「当中間会計期間の権利行使に係る交付株式数（株） 6,750,000」「当中間会計期間の権利行使に係る資金調達額（千円） 705,850」 — 第18回新株予約権の行使により6,750,000株が交付され、705,850千円を調達した。さらに第18回から第20回まで合計31,500,000株を目的とする新株予約権が発行され、追加的な希薄化可能性も具体化している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 顕在化 「対象月間の交付株式数 740,000 株」 — 第19回新株予約権の2026年4月中の行使により740,000株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。月末時点の未行使新株予約権は102,600個（10,260,000株）である。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260501516397)
- 2026-05-14 顕在化 「また、第18回新株予約権（行使価額修正条項付）は、2025年12月10日に全ての行使が完了しております。」 — 第18回新株予約権の全行使により株式発行が完了し、期末発行済株式数は54,332,640株となった。さらに第19回新株予約権の行使による1,440,000株の発行も後発事象として開示された。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260514534010)
- 2026-05-18 顕在化 「発行株式数 31,500,000株（315,000個 潜在希薄化率 70.6%）／行使済株式数 9,500,000株」 — 第18回から第20回までの新株予約権について、発行総数と潜在希薄化率を示し、2026年3月末までに9,500,000株が行使されたことを開示した。希薄化とその可能性が前回開示から進行した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260518539834)
- 2026-05-20 悪化 「当社株式の資金調達手段の選択肢の拡大及び将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を可能にするために、発行可能株式総数を増加させるものであります。」 — 発行可能株式総数を114,000,000株から217,000,000株へ増加する定款変更を株主総会に付議した。新株発行や希薄化が実行されたものではないが、将来の追加的な希薄化余地が拡大する内容である。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260520542521)
- 2026-06-01 引き上げ 「当社株式の資金調達手段の選択肢の拡大及び将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を可能にするために、発行可能株式総数を増加させるものであります。」 — 発行可能株式総数を114,000,000株から217,000,000株へ増加させる定款変更を提案し、将来の追加的な株式発行余地を広げている。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260526548226)
- 2026-06-01 顕在化 「第18回新株予約権は、発行した95,000個（9,500,000株）のすべての行使について、2025年12月10日をもって完了しております。」 — 第18回新株予約権の全数行使により、9,500,000株の株式交付が完了した。さらに、第19回新株予約権の一部行使による1,440,000株の発行も記載されている。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260526548232)
- 2026-06-01 顕在化 「対象月間の交付株式数　900,000 株」 — 第19回新株予約権の行使により、2026年5月に900,000株が交付され、株式価値の希薄化が追加的に実現した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260601557272)
- 2026-06-08 対処 「2026年6月15日（当日含む）から2026年9月18日まで（当日含む）の68取引日の期間」 — 第19回新株予約権の行使が一定期間停止されるため、当該期間中の追加的な株式交付と希薄化の進行は抑制される。一方、残存する91,600個（9,160,000株）は消却されておらず、停止期間終了後の行使再開可能性は残っている。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260608565070)
- 2026-06-15 後退 「現時点で希薄化を伴う新たな新株予約権の発行や株式発行の予定はございません。」 — 既に割当済みの第19回・第20回新株予約権による株式発行の可能性は残る一方、現時点で新たな希薄化を伴う発行予定はないと明示し、追加的な希薄化リスクの範囲を限定している。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260609566293)
- FY2026 顕在化 「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数（個） 95,000」「当該期間の権利行使に係る交付株式数（株） 9,500,000」「当該期間の権利行使に係る資金調達額（千円） 923,550」 — 第18回新株予約権の行使により9,500,000株が交付され、923,550千円を調達した。さらに第19回・第20回新株予約権について合計22,000,000株の潜在株式が残っており、希薄化可能性も継続している。 (https://komori.app/company/4591/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 顕在化 「EVO FUNDを割当先とする第19回新株予約権（行使価額修正条項付）の行使により、当第１四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ86,653千円増加いたしました。」 — 第19回新株予約権の行使により、発行済株式数が前期末の54,332,640株から56,572,640株へ増加し、希薄化が進行した。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20260813519122)
- 2026-10-01 顕在化 「対象月間の交付株式数　260,000 株」 — 第19回新株予約権の行使により2026年9月に260,000株が交付され、株式価値の希薄化が進行した。月末時点の未行使新株予約権は85,000個（8,500,000株）であり、将来の希薄化可能性も残っている。 (https://komori.app/company/4591/disclosure/20261001544150)
