# リボミック（4591） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4591
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXOK.pdf

## 事業

リボミックは、アプタマー創薬を核とした創薬プラットフォーム「RiboARTシステム」を活用し、アプタマー医薬の研究開発を展開している企業です。自社創製のRBM-007を中心とした臨床開発に注力し、滲出型加齢黄斑変性症（Wet AMD）および軟骨無形成症（Achondroplasia、ACH）を治療対象として、米国を中心に第2相試験を含む臨床開発を推進しています。RBM-007の臨床開発成果に基づき、治験のライセンスアウトまたはパートナーシップの実現を今後の重点としています。湿潤AMD患者を対象とした臨床POC獲得を開発の最重要目標と位置づけ、TOFU試験（第2相）、RAMEN試験（TOFUの延長）、TEMPURA試験（第2相、治験前評価）を含む複数の試験を通じて有効性・安全性の評価を進めています。パイプラインにはRBM-011（抗IL-21アプタマー）、RBM-003（抗キマーゼアプタマー）、RBM-010（抗ADAMTS5アプタマー）などがあり、COVID-19治療薬アプタマーの開発にも取り組んでいます。JST委託事業によるAIアプタマー創薬プロジェクト（RaptRanker、RaptGenの開発含む）や早稲田大学との共同研究を通じて創薬プロセスの効率化・成功率向上を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
