# リボミック（4591） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4591
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M56V.pdf

## 事業

リボミックは、アプタマー創薬を中核とするバイオベンチャーで、抗体に代わる新薬創出を目指す創薬プラットフォーム「RiboARTシステム」を活用して、アプタマー医薬の研究開発を行っています。最重点経営目標は「自社での臨床Proof of Concept（POC）の獲得に向けた開発」であり、当第１四半期累計期間においてもその取り組みを進めています。主な開発対象は RBM-007（RBM-007はFGF2に結合し働きを阻害するアプタマー）で、滲出型加齢黄斑変性症（wet AMD）と軟骨無形成症（ACH）の治療薬としての開発を進めています。また、RBM-011、RBM-010、RBM-003を優先開発プログラムとして位置づけており、RGMB-007以外にもCOVID-19対策アプタマー開発やIgGアプタマー RBM-101 の事業化（ライセンスアウト含む）を進めています。技術面では、創薬プロセスの効率化を狙い、JST委託事業を通じたバイオインフォマティクスを活用したアプタマー探索技術（RaptRanker）を開発・活用しており、AIを活用した創薬プロジェクト（AIアプタマー創薬プロジェクト）をJSTとともに推進しています。GPCR創薬分野についてもAMEDの支援を受け、東京大学医科学研究所との共同研究成果が報告されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- External sales / 売上高 2百万円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
