# リボミック（4591） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4591
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOXN.pdf

## 事業

リボミックは、抗体に継ぐ次世代の新薬として期待されるアプタマーを創製・医薬品開発するバイオベンチャーである。自社独自の総合的な創薬プラットフォーム「RiboARTシステム」を活用し、アプタマー創薬を推進している。今期の最重要経営目標は「自社での臨床Proof of Concept（POC）の獲得に向けた開発」であり、当第1四半期累計期間における進捗として、RBM-007（FGF2に結合して作用を阻害するアプタマー）の臨床開発を推進。加齢黄斑変性症（AMD）と軟骨無形成症を対象に開発を進めている。臨床開発に関しては、SUSHI STUDYと呼ばれる米国での第1/2a相試験を実施。試験はオープンラベル・非盲検・非対照形式で、3コホート（各コホート3例、計9例）で単回硝子体内注射を実施。評価期間全体で安全性・忍容性を確認し、副次的評価項目でも薬効を示唆する結果を得た。今後はSUSHI試験の成果を踏まえて第2相試験の準備を進め、2020年3月期第3四半期に第2相試験を開始したいと考えている。更に国内外の製薬企業との提携協議を進める方針。欧米での治験体制は、リボミックUSA Inc.が治験スポンサーとして関与しており、Yusuf Ali氏（Ph.D.）がCEOとして陣頭指揮。2019年5月には取締役執行役員1名がRIBOMIC USA管掌として着任、2019年8月には眼科専門医が米国内の臨床開発体制へ加わった。眼科専門医であるRobert B. Bhisitkul教授を含む3名の眼科専門医による科学諮問委員会が設置され、同委員会は臨床試験計画の審議・データ評価を継続。加えて大塚製薬株式会社との共同研究・覚書締結等の他、ALCON社（現ノバルティス ファーマ社）研究開発部門の前上級副社長で眼科領域の製品開発のエキスパートであるJerry Cagle博士が委員として参加している。RBM-007の開発推進に向け体制整備を継続する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- External / 売上高 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
