# リボミック（4591） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4591
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6FJ.pdf

## 事業

リボミックは、抗体に継ぐ次世代新薬として期待されるアプタマー医薬の創薬を自社技術で推進するバイオベンチャーです。創製に関する総合的な技術・知識・ノウハウを活かすプラットフォーム「RiboARTシステム」を用いて、アプタマー創薬を事業の軸に据えています。当社の最重点経営目標は「自社での臨床Proof of Concept（POC）の獲得」にあり、主たる対象はRBM-007（FGF2に結合してその作用を阻害するアプタマー）を含む自社創製アプタマー薬の臨床開発です。RBM-007を中心に、加齢黄斑変性症（AMD）および軟骨無形成症を対象疾患として想定しています。米国拠点の設立・活動、共同研究契約・ライセンス契約・補助金活用等を通じた開発体制を整備しています。第三四半期累計期間の財務は、事業収益が50,400千円、営業損失が672,749千円、経常損失が683,388千円、四半期純損失が684,510千円となっており、資産は総資産2,797,456千円、純資産1,635,133千円、自己資本比率は58.4%（前期比低下）、新株予約権付社債の発行に伴う固定負債の増加が見られます。創薬事業を単一セグメントとして開示しています。第16期第3四半期累計期間末時点で自己資本比率が低下した要因として、無担保転換社債型新株予約権付社債の発行が挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
