# リボミック（4591） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4591
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKI6.pdf

## 事業

リボミックは、抗体に継ぐ次世代新薬として期待されるアプタマーの創薬に特化したバイオベンチャーです。独自の創薬プラットフォーム「RiboARTシステム」を活用し、アプタマー創薬を通じた革新的な医薬品の研究開発を推進しています。現在の最重要目標は、自社での臨床Proof of Conceptの獲得に向けた開発です。主たる研究開発候補として「RBM-007」（FGF2に結合して作用を阻害するアプタマー）を自社開発の臨床テーマとして推進しており、加齢黄斑変性症と軟骨無形成症を対象疾患として想定しています。加齢黄斑変性症では瘢痕化を抑制する作用を有する可能性が示唆され、軟骨無形成症では体長の回復効果を一部動物モデルで確認しています。現在、国内開発体制に加え米国子会社「RIBOMIC USA Inc.」を設置し、FDAのIND申請を2018年6月20日付で実施、第一次の治験開始を得たほか、第一例の被験者投与を2018年10月29日（米国時間）にStanford Universityで完了しました。今後は複数の治験施設と連携し、3用量設計・9名程度の被験者を対象に、オープンラベル・非盲検・非対照のPI/IIa試験を実施する予定です。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
IND申請日: 2018年6月20日（米国時間）に本IND申請をRIBOMIC USA Inc.が行い、30日経過後にFDAよりPI/IIa試験の開始が許可された。第一例の被験者投与日: 2018年10月29日（米国時間）にスタンフォード大学で完了。試験設計: PI/IIa試験、オープンラベル、非盲検、非対照、9名の被験者を想定、3用量を設定、最も低用量から投与開始。継続的な連携先はRIBOMIC USA Inc.、Stanford Universityを中心とした治験施設、治験委員会の承認取得。AMED委託事業としてCREST領域の研究計画を提案・採択されており、AMEDの難治性疾患実用化研究事業に2018年度から2010年度の3年間採択、委託研究開発費は6.5百万円（2018年会計期間中の受託研究開発費）。GPCRを標的とするアプタマー創薬やAMED委託事業を活用した研究開発を継続中。今後の事業費用・売上計上見込みは、2019年3月期第4四半期会計期間に計上を見込む。研究開発費は297百万円、販売費及び一般管理費は165百万円、営業損失は463百万円、経常損失は473百万円、四半期純損失は474百万円（いずれも第2四半期累計期間）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
