# リボミック（4591） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4591
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OY0.pdf

## 事業

事業概要: 当社は、抗体に継ぐ次世代新薬として期待されているアプタマー医薬の創製に特化したバイオベンチャーであり、総合的な創薬プラットフォームとして「RiboARTシステム」を活用して革新的なアプタマー医薬の研究開発を行っています。主要な経営課題として、海外メガファーマとの複数アライアンスの締結、自社臨床試験の実施、世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立を掲げ、創薬プロジェクトの開発ステージのアップ、製薬企業との新規アライアンスの締結、および自社での臨床Proof of Concept獲得に向けた取り組みを進めています。主なプロジェクトにはRBM001、RBM002、RBM003、RBM006、RBM007、RBM004、RBM005、RBM008、RBM101などが含まれます。大塚製薬株式会社との共同研究契約の終了、大正製薬株式会社との共同研究、RBM007を中心としたアプタマー創薬の進展、RBM101を中心とした抗体医薬品開発の評価、Icell-SELEXを含む新規技術開発、AMEDによる創薬基盤推進研究等の支援等が進行しています。財務面では、事業収益は主に共同研究収入等による部分収益であり、四半期純損失を計上していますが、為替差益や補助金の収入が営業外で発生しています。なお、本事業年度は単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
