# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験：目標登録数を上回る治験参加同意取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20261022554471
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

国内第III相臨床試験（WAKABA試験）で、目標登録数16名を上回る患者から治験参加への同意を取得しました。実際に登録される人数は、適格性確認や休薬期間の後に確定します。

## 会社が挙げた理由

複数のACH治療薬の開発が進む中で、短期間に目標登録数を上回る同意を得られたことを、当社のACH新薬への大きな期待を示すものと受け止めています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 目標登録数を上回る治験参加同意取得
- 発生日: 2026年10月22日（会社が本件を公表した日。目標超過の同意取得自体の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月22日（公表日）
- 対象となる主体: 株式会社リボミック
- 対象拠点・対象製品: umedaptanib pegol（RBM-007）、軟骨無形成症を対象とする国内第III相臨床試験（WAKABA試験）
- 原因: 複数のACH治療薬の開発が進む中で、当社のACH新薬に対する大きな期待があること（会社の受け止め）
- 業績への影響額: 影響なし（2027年3月期通期業績）
- 計上する会計期間: 2027年3月期通期（本件による業績影響なし）
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 同意を得た患者について組み入れ基準等への適格性を確認し、既存の薬物療法を受けている場合は所定の休薬期間を経た上で、本試験への登録を進める。被験者登録を着実に進め、WAKABA試験の遂行に注力する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社が目標とする被験者登録数（１６名）を上回る患者様から治験参加への同意を取得いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「通期業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験（WAKABA試験）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「通期業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「２０２７年３月期通期業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「umedaptanib pegol」「WAKABA試験」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月22日」「被験者登録数（１６名）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「被験者登録数（１６名）を上回る」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「適格性を確認するとともに、既存の薬物療法を受けている場合には所定の休薬期間を経た上で、本試験への登録を進めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「目標登録数を上回る治験参加同意取得のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「目標登録数を上回る治験参加同意取得のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載は本文中に示されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同意を取得いたしました」および「適格性を確認するとともに」「登録を進めてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「大きな期待を示すものと受け止めております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験（WAKABA試験）を実施しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政処分・当局調査等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載は本文中に示されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験（WAKABA試験）」の進捗として記載されている。」）
