# リボミック（4591） umedaptanib pegol第III相臨床試験（WAKABA試験）第59回日本小児内分泌学会学術集会での口頭発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20261013549397
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの第III相臨床試験（WAKABA試験）に関する演題が、第59回日本小児内分泌学会学術集会の口頭発表に採択された。発表は2026年11月5日から7日に行われる予定。

## 会社が挙げた理由

小児内分泌領域の専門家が集う学術集会で、臨床を担う専門医から試験計画と意義が発信されることにより、WAKABA試験およびumedaptanib pegolの臨床的意義への理解を深める重要な機会になると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー／抗FGF2-RNAアプタマー）、WAKABA試験
- 相手先: 日本小児内分泌学会（第59回日本小児内分泌学会学術集会）
- 相手先の概要: 小児内分泌・代謝領域における国内最大級の学術集会の一つ。専門医・研究者・医療関係者が最新の研究成果や臨床知見を発表・議論する場。
- 当社との関係: 当社の臨床試験に関する演題の発表先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日から7日（口頭発表予定）
- 適用分野: 軟骨無形成症の小児患者を対象とする治療、ならびに小児内分泌・代謝領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州国際会議場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第59回日本小児内分泌学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月5日から7日に開催される第59回日本小児内分泌学会学術集会の口頭発表に採択されました」「発表は…行われる予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「口頭発表に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2026年11月5日-7日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月13日」「2026年11月5日から7日に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「発表は…行われる予定です」「重要な機会になるものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第59回日本小児内分泌学会学術集会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「小児内分泌・代謝領域における国内最大級の学術集会の一つ」「専門医・研究者・医療関係者が最新の研究成果や臨床知見について発表・議論を行う場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は学会での口頭発表採択を扱っている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第59回日本小児内分泌学会学術集会」「URL https://orbit-cs.net/jspe59/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「WAKABA試験の開発計画」「本試験の意義」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「口頭発表に採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小児内分泌・代謝領域」「軟骨無形成症」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第III相臨床試験（WAKABA試験）…口頭発表のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が軟骨無形成症を対象に開発を進めるumedaptanib pegol」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 北九州国際会議場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「WAKABA試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社リボミック」「（コード番号：4591 東証グロース）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な機会になるものと考えています」「WAKABA試験を着実に推進」「価値最大化に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表は…行われる予定です」「紹介される予定です」」）
