# リボミック（4591） 国内第II相臨床長期投与試験における用法・用量の変更（1 mg/kg週1回投与）と安全性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260928540872
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの国内第II相長期投与試験で、1年以上投与した被験者を対象に、投与方法を1 mg/kgの週1回皮下投与へ変更した。最初に変更した被験者では、変更後3か月時点まで新たな安全性上の懸念は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

国内第III相臨床試験（WAKABA試験）と同じ用法・用量で長期安全性を評価し、WAKABA試験の安全性情報を先行して補完するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）の小児患者（5～14歳）を対象とする治療・臨床試験
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1 mg/kgを週1回皮下投与へ変更後、最初の被験者で3か月時点まで新たな安全性上の懸念なし
- 利用実績: 国内第II相臨床試験完了者12名のうち11名が長期投与試験に参加、7名が継続中、3名が1 mg/kg週1回投与へ移行（いずれも現在時点）
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「長期的な安全性および有効性を評価する長期投与試験を実施しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「移行後3か月時点まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中の国内第III相臨床試験（WAKABA試験）」」「長期投与試験を実施しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当該用量への移行後3か月時点まで新たな安全性上の懸念は認められませんでした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな安全性上の懸念は認められませんでした」「提供を目指して開発を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1 mg/kg週1回」「移行後3か月時点まで新たな安全性上の懸念は認められませんでした」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「移行後3か月時点」「現在7名が継続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本試験には…11名が治験参加」「新たな安全性上の懸念は認められませんでした」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1 mg/kg週1回」「3か月時点」「12名」「11名」「7名」「3名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ACH患者さんへの新たな治療選択肢の提供を目指して開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな治療選択肢の提供を目指して開発を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「最初の被験者」「本試験には…12名の被験者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「用法・用量の変更」「WAKABA試験と同一の用法・用量」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…両試験を着実に推進し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「移行した最初の被験者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内第II相臨床試験」「国内第III相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「12名の被験者のうち11名が治験参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「RBM-007」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新たな安全性上の懸念は認められませんでした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「移行後3か月時点まで」」）
