# リボミック（4591） The International Skeletal Dysplasia Society国際会議のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260908533059
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

カナダで開催された国際骨格異形成学会で、当社の軟骨無形成症治療薬候補 umedaptanib pegol の第2相臨床試験結果が発表・議論された。会社は、現在実施中の第3相試験で既存薬を上回る年間身長伸展速度を実現できる可能性にも言及している。

## 会社が挙げた理由

ISDS国際会議で発表・議論された内容を投資家に報告するため。umedaptanib pegolについて、当初の概念実証に成功し、研究者や患者から高い関心が寄せられたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）
- 相手先: International Skeletal Dysplasia Society（ISDS）
- 相手先の概要: 1999年にチューリッヒ（スイス）で設立された、骨格形成不全および骨格異形成の分野における科学的進歩を促進する国際的組織。2年おきに年次総会を開催している。
- 当社との関係: ISDS国際会議で当社の第2相臨床試験結果を発表・議論した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（achondroplasia、ACH）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 他社薬剤の年間身長伸展速度は＋1.7cm以下。当社薬剤は第3相試験で＋2〜3cm以上の年間伸展速度を実現できれば大きなbenefitを有する治療選択肢になる可能性がある。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: International Skeletal Dysplasia Society（ISDS）国際会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「２０２６年８月２６-２９日にトロント（カナダ）で開催されたISDS国際会議において、当社のumedaptanib pegolを用いた第２相臨床試験の結果が発表、議論されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「２０２６年８月２６-２９日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は２０２６年９月８日、会議は２０２６年８月２６-２９日に開催された。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当社の薬剤が現在実施中のPhase 3試験で、＋2〜３cm以上の年間伸展速度を実現できれば、病気の子供達にとって大きなbenefitを有する治療選択肢となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「ISDS（International Skeletal Dysplasia Society、国際骨格異形成学会）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「１９９９年にチューリッヒ（スイス）で設立された…科学的進歩を促進する目的の国際的な組織です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「会議での臨床試験結果の発表・議論について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「他社の薬剤の効果は、いずれも、身長の年間伸展速度が＋１．７cm以下…＋2〜３cm以上の年間伸展速度」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「現在実施中のPhase 3試験で、＋2〜３cm以上の年間伸展速度を実現できれば」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「International Skeletal Dysplasia Society（ISDS）国際会議」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「２０２６年８月２６-２９日」「＋１．７cm以下」「＋2〜３cm以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「４剤目のACH治療薬として、”Best-in-Class”の薬剤を目指して開発を進めております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ACH治療薬として…開発を進めております。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「軟骨無形成症（achondroplasia, ACHと略）に対する第２相臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社の薬剤はそれらとは作用機序が全く異なる新薬」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のumedaptanib pegol」「当社の薬剤」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社リボミック」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「”Best-in-Class”の薬剤を目指して開発を進めております。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「トロント（カナダ）で開催されたISDS国際会議」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験結果の発表・議論について記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他社の薬剤の効果は、いずれも、身長の年間伸展速度が＋１．７cm以下」「＋2〜３cm以上」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「umedaptanib pegol (抗FGF2アプタマー)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「各位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「”Best-in-Class”の薬剤」「高い関心」「大きなbenefit」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「＋2〜３cm以上の年間伸展速度を実現できれば」）
