# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験（WAKABA試験）における被験者登録の進展に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260901530209
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの国内第III相臨床試験で新たに2例の被験者登録が完了し、累計登録数が3例になった。試験は全16施設で実施体制の整備を終え、目標16例に向けて進んでいる。

## 会社が挙げた理由

各実施医療機関との連携のもと、目標症例数の達成に向けて被験者登録を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）の小児患者（2～14歳）を対象とする治療、国内第III相臨床試験
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全16施設（治験体制整備完了）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本日時点の累計被験者登録数3例（新たに2例登録完了）
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験（検証的試験、略称名：WAKABA試験）を実施しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全16施設における治験体制整備を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本日時点での累計被験者登録数は3例」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本試験の概要は2026年3月18日付の当社開示…および2026年7月1日付の当社開示…をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに2例の被験者登録が完了し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計被験者登録数は3例となりました」「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各実施医療機関との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「各実施医療機関」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「被験者登録が完了し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本日時点での累計被験者登録数は3例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日時点での累計被験者登録数は3例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本薬剤は厚労省から希少疾病用医薬品指定を受けています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計被験者登録数は3例」「目標症例数16例」「全16施設」「2026年8月24日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「目標症例数の達成に向けて被験者登録を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軟骨無形成症治療薬…を用いた…国内第III相臨床試験を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「umedaptanib pegol…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「被験者登録の進展に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…臨床試験を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…臨床試験を実施しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験」「全16施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計被験者登録数は3例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「RBM-007」「WAKABA試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4591 東証 グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「根本的な治療法になることが期待されています」」）
