# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験：実施医療機関拡充完了（計画施設数到達）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260824524874
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

国内第III相臨床試験で、新たに6施設が治験審査委員会の承認を得て、患者登録が可能な実施医療機関が計16施設となった。当初計画していた治験実施体制の整備が完了し、今後は被験者登録を進める段階に入った。

## 会社が挙げた理由

被験者登録を推進するための治験実施体制の基盤を構築し、今後の被験者登録を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）の小児患者（2～14歳）を対象とする国内第III相臨床試験
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 実施医療機関の所在地を図示（個別所在地は本文に記載なし）
- 拠点の規模: 患者登録が可能な実施医療機関は累計16施設。今回新たに6施設を追加
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: 2026年3月18日付開示『軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験治験申請のお知らせ』、2026年7月1日付開示『軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験における試験デザイン及び安全性に関する補足説明』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「今後は被験者登録の促進に注力し、本試験を着実に進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに６施設において治験審査委員会（IRB）の承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日時点で患者登録が可能な実施医療機関は累計16施設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本試験の概要は2026年3月18日付の当社開示、および2026年7月1日付の当社開示をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今般、新たに６施設において…承認を取得し、本日時点で…累計16施設となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「治験実施体制の整備が完了しました」「今後は被験者登録の促進に注力し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「患者登録が可能な実施医療機関は累計16施設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「実施医療機関拡充完了（計画施設数到達）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「実施医療機関の所在地を図示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施医療機関は累計16施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに６施設」「累計16施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日時点で…累計16施設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年3月18日付の当社開示」および「2026年7月1日付の当社開示」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月24日」「新たに６施設」「累計16施設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は被験者登録の促進に注力し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「umedaptanib pegol…を用いた…国内第III相臨床試験を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「umedaptanib pegolを用いた…国内第III相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「実施医療機関拡充完了（計画施設数到達）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…国内第III相臨床試験を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内第III相臨床試験」「実施医療機関は累計16施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後は被験者登録の促進に注力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol（RBM-007）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な基盤構築」「重要なマイルストーンであると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は被験者登録の促進に注力し、本試験を着実に進めてまいります」」）
