# リボミック（4591） 営業外損失（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260810517279
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、外貨建債務の換算差額として92千円の為替差損を営業外損失に計上した。会社は、この損失による業績への影響は軽微で、通期業績予想は変更しないとしている。

## 会社が挙げた理由

保有する外貨建債務について、決済時の為替相場が債務発生時と比べて円安に推移したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損失（為替差損）の計上
- 発生日: 2026年４月１日から2026年６月30日（2027年３月期第１四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社が保有する外貨建債務について、決済時の為替相場が外貨建債務の発生時と比較し、円安に推移したことによる換算差額
- 業績への影響額: 92千円の営業外損失（為替差損）
- 計上する会計期間: 2027年３月期第１四半期会計期間（2026年４月１日から2026年６月30日）
- 業績予想への影響: 2027年３月期通期業績予想値に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、この額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績への影響については軽微であり」「2027年３月期通期業績予想値に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「92千円の為替差損を営業外損失に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期業績予想値に変更はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外損失（為替差損）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「92千円の為替差損を営業外損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期会計期間（2026年４月１日から2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「主に当社が保有する外貨建債務」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「92千円の為替差損」および「2027年３月期第１四半期会計期間（2026年４月１日から2026年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「92千円の為替差損を営業外損失に計上いたしました。」「通期業績予想値に変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「92千円の為替差損を営業外損失に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損失（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後については「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」と記載されているが、続報予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「92千円の為替差損を営業外損失に計上いたしました。」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」「円安に推移したことにより発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する外貨建債務」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外損失（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により」「円安に推移したことにより発生したものです。」」）
