# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験：実施医療機関拡充（10施設）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260729502362
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの国内第III相臨床試験で、新たに4施設が加わり、患者登録が可能な実施医療機関が累計10施設になった。今後は合計16施設まで拡充する計画。

## 会社が挙げた理由

希少疾患で成長過程にある小児患者を対象とするため、高度な専門性を有する医療機関との連携が重要であり、実施医療機関の拡充により患者アクセスの向上と円滑な被験者登録の推進が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症の小児患者（2～14歳）を対象とする国内第III相臨床試験
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 実施医療機関の所在地は図示されているが、本文に具体的記載なし
- 拠点の規模: 患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設。今後合計16施設まで拡充する計画
- 定量的な効果: 新たに4施設で治験審査委員会（IRB）の承認を取得
- 利用実績: 患者登録が可能な実施医療機関は本日時点で累計10施設
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「umedaptanib pegolを用いた国内第III相臨床試験を実施しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「新たに4施設において治験審査委員会（IRB）の承認を取得し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月3日／本日時点で患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年3月18日付の当社開示、および2026年7月1日付の当社開示をご参照ください。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「新たに4施設において治験審査委員会（IRB）の承認を取得し、本日時点で患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設となりました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「患者アクセスの向上と円滑な被験者登録の推進が期待されます。／合計16施設まで拡充する計画」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「新たに4施設」「実施医療機関は合計16施設まで拡充する計画」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「累計10施設／合計16施設まで拡充する計画」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本日時点で患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本日時点で患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設となりました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月3日／本日時点で患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「実施医療機関の体制が全国規模で拡充された／全国的な試験実施体制の整備」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新たに4施設／実施医療機関は合計16施設まで拡充する計画」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、umedaptanib pegolを用いた、軟骨無形成症の小児患者を対象とする国内第III相臨床試験を実施しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、umedaptanib pegolを用いた…国内第III相臨床試験を実施しております。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内第III相臨床試験／全国規模で拡充」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「患者登録が可能な実施医療機関は累計10施設」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「umedaptanib pegol（RBM-007）の国際一般名」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社リボミック／コード番号：4591 東証グロース／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「根本的な治療法になることが期待されています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「国内第III相臨床試験（検証的試験）／根本的な治療法になることが期待されています。」）
