# リボミック（4591） 株主通信「RIBOMICation vol.12」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260729502360
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolの第Ⅲ相臨床試験を開始し、製薬企業との提携協議を進めている。また、創薬支援事業を新たに加え、監査等委員会設置会社へ移行する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

持続的な事業収益の実現、取締役会の監督機能強化、執行への権限委譲による意思決定の迅速化、患者へ早期に新薬を届けることを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）、創薬支援事業（脂質ナノ粒子（LNP）を用いた薬剤送達技術（DDS））
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 製薬企業とumedaptanib pegolの導入・提携協議を進めている。複数企業と創薬支援事業の収益化を実現している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第Ⅲ相臨床試験は2026年春に開始（実績）。創薬支援事業は本事業年度から展開（時期の具体的記載なし）。
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）治療、製薬企業の創薬支援、薬剤送達
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区白金台3丁目16番13号 白金台ウスイビル6階
- 拠点の規模: 従業員25名（PhD 14名）
- 定量的な効果: 第Ⅱ相臨床試験で投与完了11名の平均身長が投与開始前比で+1.4cm（p=0.04）。第Ⅲ相臨床試験では年間身長伸展速度平均+3.0cm以上を期待。
- 利用実績: 第Ⅱ相臨床試験の対象12名、第Ⅲ相臨床試験の対象16名
- 業績への影響: 持続的な事業収益を目指す。創薬支援事業ではすでに複数企業との収益化を実現。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: PMDAとの協議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「第Ⅲ相臨床試験（WAKABA試験）を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「第23回定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第Ⅲ相臨床試験を今春から開始できました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「臨床試験の進捗報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験を完了」「第Ⅲ相臨床試験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年間身長伸展速度が平均+3.0cm以上の効果が期待されます」「新薬を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内外の多数の製薬企業」「複数の企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の多数の製薬企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均+1.4cm増加」「年間身長伸展速度が平均+3.0cm以上の効果が期待」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「効果が期待されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「規制当局（PMDA）との協議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026.July」「第Ⅲ相臨床試験を今春から開始」「16名」「平均+3.0cm以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な事業収益を目指します」「創薬支援事業を新たにビジネスモデルに加え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な事業収益の実現を目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援事業」「複数の企業との収益化を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Vision 2030」「重点領域を4つ設定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「創薬支援事業を新たに加え」「第Ⅲ相臨床試験を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力プログラム」「自社開発した創薬技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」「当社の主力プログラム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競合薬剤に対して確かな優位性を持つ“Best in Class”の新薬を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の多数の製薬企業」「米国・欧州以外の新興国やその他の地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の企業との収益化を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合品に対して確かな優位性」「競合薬剤に対して確かな優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「WAKABA試験」「RNAアプタマー」「DDS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株主通信『RIBOMICation vol.12』」「コミュニケーションマガジン」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な薬剤」「Best in Class」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待されます」「承認プロセスを簡略化または短縮することができます」」）
