# リボミック（4591） NEDO「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」2025年度助成金確定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260723598092
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

NEDO事業の2025年度分の検査が終わり、助成金23.9百万円（税込）が確定した。これにより、本事業で受け取る助成金は累計58.5百万円（税込）の満額となった。

## 会社が挙げた理由

本事業の最終年度である2025年度の検査結果を受け、確定通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子・AI次世代技術創薬
- 相手先: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、早稲田大学
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。産業技術総合研究所は国立研究開発法人。早稲田大学は大学。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社、産業技術総合研究所、早稲田大学を実施先としてNEDO事業を推進。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 量子・AIを活用した創薬研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期第2四半期（中間期）に営業外収益（助成金収入）を計上予定。2027年3月期通期業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度の検査の結果、確定通知書を受領し、助成金額が確定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「確定通知書を受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）において、営業外収益（助成金収入）を計上」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年７月26日付…にて公表いたしましたとおり」「2023年７月26日付…にて公表のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検査の結果、確定通知書を受領し、助成金額が確定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「助成金額が確定」「活用可能性を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人…（NEDO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NEDOが実施する」「確定通知書を受領」「助成金額が確定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人…（NEDO）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と産業技術総合研究所並びに早稲田大学を実施先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「助成金額が確定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「助成金額が確定（23.9百万円（税込））」「営業外収益（助成金収入）を計上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度」「累計58.5百万円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDO」「産業技術総合研究所」「早稲田大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23.9百万円（税込）」「2025年度」「2027年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の研究開発の高度化に寄与するものと考えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業外収益（助成金収入）を計上」「通期業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「助成金額が確定（23.9百万円（税込））」「営業外収益（助成金収入）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子・AIを活用した創薬研究に関する基盤技術の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「助成金額が確定」「関連技術の検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のアプタマー創薬研究」「当社の研究開発における活用可能性」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「創薬研究に関する基盤技術の開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「特許出願を行っております」とあるが、番号は記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「助成金額が確定」「特許出願を行っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き関連技術の検証を進めながら…活用可能性を検討してまいります」」）
