# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験におけるjRCT登録情報公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260708589704
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolを使った軟骨無形成症の小児向け国内第III相臨床試験について、jRCTの登録情報が公開された。試験自体は実施中だが、医療機関との契約締結やIRB承認などの準備手続きは順次進めている段階である。

## 会社が挙げた理由

本試験の情報が厚生労働省所管のjRCTに公開されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）
- 相手先: 厚生労働省／jRCT（Japan Registry of Clinical Trials）
- 相手先の概要: 厚生労働省が所管する臨床研究等提出・公開システム
- 当社との関係: 当社が実施する臨床試験の登録情報をjRCTで公開
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（Achondroplasia）の小児患者（2～14歳）を対象とする治療、国内第III相臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT2061260037／有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: jRCT（Japan Registry of Clinical Trials）、厚生労働省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験（検証的試験）を実施しております」「各実施医療機関との契約締結およびIRB（治験審査委員会）承認等の手続きを順次進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各実施医療機関との契約締結およびIRB（治験審査委員会）承認等の手続きを順次進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月8日」「今後、実施医療機関に関する情報等については、手続きの進捗に応じてjRCT上で随時更新される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本試験の概要は2026年3月18日付の当社開示『…国内第Ⅲ相臨床試験治験申請のお知らせ』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本試験の情報が…jRCT…に公開されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開されました」「更新される予定です」「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省が所管する『jRCT（Japan Registry of Clinical Trials：臨床研究等提出・公開システム）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省が所管する…臨床研究等提出・公開システム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施医療機関に関する情報等については…jRCT上で随時更新される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT2061260037」「https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2061260037」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「jRCT登録情報公開のお知らせ」「本試験を着実に推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期通期業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軟骨無形成症に対する新たな治療選択肢の提供」「国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「umedaptanib pegol…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本試験の情報が…jRCT…に公開されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…国内第Ⅲ相臨床試験…を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」「当社は…実施しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実施医療機関に関する情報は「今後…随時更新される予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「RBM-007」「jRCT2061260037」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本試験を着実に推進し、軟骨無形成症に対する新たな治療選択肢の提供と、日本発の医薬品創製の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約締結およびIRB…承認等の手続きを順次進めております」「根本的な治療法になることが期待されています」」）
