# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）に対する令和８年度希少疾病用医薬品等試験研究助成金交付決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260706588145
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの開発について、2026年度分の希少疾病用医薬品等試験研究助成金17,730千円の交付決定通知書を受領した。助成対象となる第Ⅲ相臨床試験などの研究開発計画が審査を経て承認されたもので、前年度から継続して交付される。

## 会社が挙げた理由

umedaptanib pegolの開発が順調に進捗し、希少疾病用医薬品として指定された本開発品の2026年度研究開発計画が審査を経て交付決定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol、RBM-007
- 相手先: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
- 相手先の概要: 希少疾病用医薬品等試験研究助成事業を所管する国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が助成金の交付決定通知書を受領する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 17,730千円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（Achondroplasia、ACH）の治療。第Ⅲ相臨床試験など、製造販売承認申請に必要な試験研究。
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省（厚生労働大臣）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新生児約25,000人に1人の発生率。第Ⅱ相臨床試験で顕著な身長伸展作用を確認。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微。
- 出典: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する令和8年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年度においては、第３相臨床試験を開始する計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「助成金（17,730千円）の交付決定通知書を受領しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和８年度の研究開発計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前年度から引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「交付決定通知書を受領しました」；「第一例目の症例登録完了しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「交付決定通知書を受領しました」；「助成金（17,730千円）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「助成金（17,730千円）の交付決定通知書を受領」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金の交付決定について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「助成金（17,730千円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「令和8年度」；「2027年3月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」；「厚生労働省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17,730千円」；「令和８年度」；「2027年３月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製造販売承認取得に向けた開発を加速して進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軟骨無形成症治療薬」；「製造販売承認取得に向けた開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「前年度から引き続き」；「本開発品の令和８年度の研究開発計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の軟骨無形成症治療薬」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「顕著な身長伸展作用が確認され」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一例目の症例登録完了しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol は、RBM-007 の国際一般名」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「（コード番号：4591 東証グロース）」；「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顕著な身長伸展作用」；「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第３相臨床試験を開始する計画」；「根本的な治療法になることが期待されています」」）
