# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験における第一例目の症例登録のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260702586672
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックが、umedaptanib pegolを使った軟骨無形成症向け国内第III相臨床試験で、第一例目の被験者登録を完了した。今後は国内複数施設で登録を進めるが、2027年3月期通期業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

第一例目の被験者登録を、開発パイプラインの着実な前進を示す重要なマイルストーンと位置付けているため。今後、国内複数施設で症例登録を加速し、臨床的価値の検証を進めるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第Ⅲ相臨床試験における第一例目の症例登録
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: umedaptanib pegol（RBM-007）、軟骨無形成症の小児患者（2～14歳）を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額は記載されていない（2027年3月期通期業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、国内複数施設での症例登録を加速させ、臨床的価値の検証を進め、日本発の医薬品創製の実現に向けた取り組みを一層推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「第一例目の被験者登録は当社開発パイプラインの着実な前進を示す重要なマイルストーン」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「通期業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）」および「国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、国内複数施設での症例登録を加速させる」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「このたび、第一例目の被験者登録（First Patient In, FPI）が完了しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）」および「軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「小児患者（２～14歳）を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本試験の概要は２０２６年3月18日付の当社開示…をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、国内複数施設での症例登録を加速させることで、臨床的価値の検証を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「第一例目の症例登録のお知らせ」および「２０２６年3月18日付…国内第Ⅲ相臨床試験治験申請のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「第一例目の症例登録のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第一例目の被験者登録…が完了しました」および「根本的な治療法になることが期待されています。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する該当記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験を推進しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本試験の概要は２０２６年3月18日付の当社開示…をご参照ください。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第一例目の被験者登録…が完了しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
