# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験：実施医療機関拡充（6施設）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260629582855
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの国内第III相臨床試験で、治験審査委員会の承認を得た実施医療機関が累計6施設となり、患者登録が可能になった。今後は実施医療機関を合計16施設まで拡充する予定。

## 会社が挙げた理由

希少疾患で患者数が限られ、成長過程にある小児患者を対象とするため、専門性と慎重な対応が求められること。日本全土をカバーするため、今後合計16施設に拡充する予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）の小児患者（2～14歳）を対象とする国内第III相臨床試験
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 実施医療機関の所在地を図示（個別所在地は本文記載なし）
- 拠点の規模: 累計6医療機関でIRB承認、今後合計16施設に拡充予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 患者登録が可能になった実施医療機関が累計6施設
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響はない
- 出典: 2026年3月18日付の当社開示『軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験治験申請のお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、実施医療機関は合計１６施設に拡充して、日本全土をカバーできるようにする予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今後、実施医療機関は合計１６施設に拡充して…する予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「最初の承認は６月３日付で開示させていただきましたが、本日までにIRB承認を累計６医療機関で得られ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日までにIRB承認を累計６医療機関で得られ、当社臨床試験の患者登録が可能になりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「IRB承認を累計６医療機関で得られ」「合計１６施設に拡充して…する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「実施医療機関は合計１６施設に拡充」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「国内臨床試験を実施する医療機関」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「実施医療機関の所在地を図示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IRB承認を累計６医療機関で得られ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「累計６医療機関」「合計１６施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日までに…累計６医療機関」「今後…合計１６施設に拡充…予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本薬剤は厚労省から希少疾病用医薬品指定を受けています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「小児患者（２～14歳）」「累計６医療機関」「合計１６施設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「日本発の医薬品をACHの子供達に提供できるように努力してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による２０２７年３月期通期業績に与える影響はありません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軟骨無形成症治療薬…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験」「患者登録が可能になりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「umedaptanib pegolを用いた…国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社の『新薬』の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験を開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内第Ⅲ相臨床試験」「日本全土をカバーできるようにする予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者登録が可能になりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「有効な新薬の開発が求められております。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol（RBM-007）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「（コード番号：4591 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「根本的な治療法になることが期待されています」「多くの優れた医療機関」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「根本的な治療法になることが期待されています」「患者数が限られる希少疾患」「成長過程にある小児患者を対象」」）
