# リボミック（4591） 第23回定時株主総会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260624578537
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

第23回定時株主総会で事前および当日に寄せられた株主の質問と会社の回答を公開した。新たな契約や資金調達を決定した発表ではなく、既存方針や今後の検討状況を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主総会で寄せられた質問と回答を、質問順に開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-007、RBM-006、RBM-011、DDSアプタマー
- 相手先: 東京大学医学部眼科学教室、国内外の多数の製薬企業（具体名非開示）
- 相手先の概要: 東京大学医学部眼科学教室および国内外の多数の製薬企業。所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 東京大学医学部眼科学教室とは共同研究。製薬企業とは提携交渉中。具体的な契約締結は記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）、糖尿病黄斑浮腫（DME）、緑内障、糖尿病網膜症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: RBM-007のライセンス・アウトや創薬支援事業の案件獲得により収益構造の安定化を目指すと説明しているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「早期の導出を目指しており」「今後の事業進展や市場環境を踏まえ最適な対応を検討してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内外の多数の製薬企業と提携交渉を進めております」「オプション契約をするような可能性を検討」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今年度から来年度にかけてそれを実現したい」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年６月15日付開示『第23回定時株主総会議案に関する補足説明』でもご説明の通り」「これまでもご説明してきた通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第23回定時株主総会におきまして株主様から事前にいただきましたご質問並びに当日頂きましたご質問とその回答を…開示するもの」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で特定の方針に固定しておりません」「具体的な方針は定めておらず」「可能性を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内外の多数の製薬企業」「東京大学医学部眼科学教室との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京大学医学部眼科学教室との共同研究」「導出や共同開発も重要な選択肢」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「東京大学医学部眼科学教室」「国内外の多数の製薬企業」との記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「グロース市場における時価総額100億円の達成」「2030年３月末まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「時価総額100億円の達成」「第３相臨床試験のデータが出てくるまでは凡そ一年半程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社にとって重要な中長期課題と認識しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年３月末まで」「時価総額100億円」「凡そ一年半程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RBM-007のライセンス・アウトはビジネスの最優先課題」「創薬事業と創薬支援事業…持続的に事業収益を計上できる創薬企業へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益構造を安定化させる」「大きな収益獲得を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「第23回定時株主総会Q&A」および「ご質問とその回答を…開示するもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の企業理念」「創薬事業と創薬支援事業」「各パイプラインの優先順位」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「RBM-007」「RBM-006・RBM-011を含めた複数のパイプライン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプタマーを用いた自社での創薬開発」「当社の最優先プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の企業理念」「当社の最優先プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「RBM-006の作用機序が全く新規である」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の多数の製薬企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第３相臨床試験に入り」「非臨床段階で有効性を示唆する成果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「第3相臨床試験の結果で、我々の薬が競合品と比較し、優位性がみられれば」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-007」「RBM-006・RBM-011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「第23回定時株主総会Q&A」「株主様からのQ&A」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の最優先プロジェクト」「大きな収益獲得を目指して」「地位を確固たるものにする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創薬開発には不確実性が伴う」「現時点で具体的な方針は定めておらず」「特定の後継者候補を公表する段階にはありません」」）
