# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験におけるIRB（治験審査委員会）承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260603561234
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの軟骨無形成症小児患者向け国内第III相臨床試験について、実施医療機関の一つでIRB承認を取得した。今後は各施設の承認を進め、最初の被験者登録に向けて準備する段階に移った。

## 会社が挙げた理由

本試験の最初の被験者登録（FPI）に向けた最終準備段階へ移行し、早期の症例登録開始を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（ACH）の小児患者（2～14歳）を対象とする治療薬の臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績予想値に変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「最初の被験者登録（First Patient In, FPI）に向けた最終準備段階への移行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「治験審査委員会（IRB）の承認を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月2日付でPMDAより治験開始を許諾」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「治験開始に向けた準備を進めてまいりました。このたび…IRBの承認を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「IRBの承認を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「複数の医療機関での実施を予定」「症例登録開始を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「PMDAより治験開始を許諾」「治験審査委員会（IRB）の承認」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「PMDAより治験開始を許諾」「IRBの承認を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施医療機関の一つ」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間身長伸展速度（Annualized Height Velocity：AHV）の変化量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目標症例数 16例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PMDAより治験開始を許諾」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月2日付」「目標症例数 16例」「試験期間 78週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期通期業績予想値に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軟骨無形成症治療薬…国内第III相臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「umedaptanib pegolを用いた…国内第III相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国内第III相臨床試験におけるIRB承認」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…国内第III相臨床試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内第III相臨床試験」「実施医療機関の一つ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最初の被験者登録…に向けた最終準備段階」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「RBM-007」「1 mg/kg 週1回」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な進捗」「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、各施設でのIRB承認を経て試験体制を順次整備」「症例登録開始を目指し」」）
