# リボミック（4591） 早稲田大学との共同研究成果に関する学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260601558084
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

早稲田大学と共同で行った「RaptScore」に関する研究成果が、国際学会IBS2026の口頭発表に採択された。発表は2026年6月28日から7月2日に神戸で行われる予定。

## 会社が挙げた理由

本研究の新規性および学術的有用性が国際的に評価されたものと考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RaptScore（大規模言語モデルを活用したアプタマー評価用アルゴリズム）
- 相手先: 学校法人早稲田大学
- 相手先の概要: 東京都新宿区、総長 田中愛治。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月28日から7月2日（学会発表予定）
- 適用分野: アプタマー創薬における研究開発、アプタマーの性能評価・設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸国際会議場（学会会場）
- 拠点の規模: 約1,000名規模（学会参加者）
- 定量的な効果: 研究開発の効率化および精度向上への貢献が期待されるが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nucleic Acids Research（2026年1月14日掲載、54(2):gkaf1480）およびIBS2026公式URL（https://aeplan.jp/ibs2026/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「会期 2026年6月28日-7月2日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「口頭発表に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 2026年6月28日-7月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「なお本技術の詳細については2026年1月16日に公開した下記開示をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月1日」／「会期 2026年6月28日-7月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「評価されたものと考えております」／「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人早稲田大学（東京都新宿区、総長 田中愛治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社リボミックと学校法人早稲田大学との研究成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、総長 田中愛治」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The 20th International Biotechnology Symposium and Exhibition」／「Nucleic Acids Res. 2026 Jan 14;54(2):gkaf1480.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発の効率化および精度向上への貢献が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「口頭発表に採択されました」／「国際的に評価されたものと考えております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本研究」／「今回の口頭発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同研究成果に関する学会発表のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社リボミックと学校法人早稲田大学との研究成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミックと学校法人早稲田大学との研究成果」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界のバイオテクノロジー分野を横断する最大級の国際会議のひとつ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際学会」／「世界のバイオテクノロジー分野を横断する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「口頭発表に採択されました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RaptScore」／「Nucleic Acids Res. 2026 Jan 14;54(2):gkaf1480.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各 位」／「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本研究の新規性および学術的有用性が国際的に評価された」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献が期待されます」／「評価されたものと考えております」」）
