# リボミック（4591） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260520542315
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

保森監査法人が任期満了により退任し、株主総会で承認されることを前提に、史彩監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

保森監査法人から、新役員体制への懸念を理由に任期満了をもって契約を終了したい旨の連絡があったためです。当社は、業務内容や規模に応じた機動的な監査を重視し、史彩監査法人の専門性、独立性、監査体制、品質管理体制、監査報酬予定額などを総合的に判断して選定しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年6月23日（異動予定年月日、第23回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月16日（保森監査法人から任期満了をもって契約終了としたい旨の連絡）
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人である保森監査法人が、新役員体制（管理担当役員（管理本部長）および監査役3名すべてが役員候補者から外れていること）を懸念し、任期満了をもって契約終了としたい旨を連絡したこと。当社は業務内容・事業規模に応じた機動的な監査を重視した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月23日開催予定の第23回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年６月23日開催予定の第23回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「史彩監査法人を新たな会計監査人として選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、利益または売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「退任する会計監査人の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と株主総会への付議を記載しており、出荷・生産・販売等の停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額または損失額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2026年６月23日」および「2026年４月16日に決定したとの連絡がございました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」「就任する会計監査人の概要 ①名称 史彩監査法人」「退任する会計監査人の概要 ①名称 保森監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年６月23日（第23期定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・他資料・決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年６月23日開催予定の第23回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示または過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」「2026年６月23日開催予定」「会計監査人候補者」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「保森監査法人は、2026年６月23日開催予定の第23回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」「任期満了をもって契約終了としたい旨2026年４月16日に決定したとの連絡がございました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において」「当社の業務内容や規模にも照らして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」および本文に訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「候補者選定理由として「専門性、独立性、監査の実施体制、品質管理体制及び監査報酬予定額等を総合的に勘案」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
