# リボミック（4591） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260518539834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2026年3月期は、DDS技術提供による事業収益を計上した一方、RBM-007の第2相試験完了・第3相準備やRBM-006の非臨床試験で研究開発費が増え、営業赤字と純損失が拡大した。事業面では、RBM-007の第3相開始、DDS技術の開発、創薬支援事業への展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、RBM-007（ACH）の第2相試験完了・第3相準備開始とRBM-006の非臨床試験の実施により研究開発費が136百万円増加したこと、一般管理費が21百万円増加したことを主な要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Vision 2030として、持続的に事業収益を計上できる創薬企業への進化を目指す。数値目標・目標年度の具体値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創薬支援事業を新たなビジネスモデルとして追加、アプタマー修飾LNPによるDDS技術の開発、RBM-007（ACH）のPhase 3開始準備、経営基盤刷新のための監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の損益計算書には2026年3月期と2025年3月期の実績が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価は見当たらない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の概要は「2026年3月期」「2025年3月期」の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「研究開発費の増加 136百万円」「一般管理費の増加 21百万円」「助成金 22百万円」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ACHの第2相試験完了・第3相準備開始による費用増やRBM-006の非臨床試験の実施に伴い研究開発費は136百万円増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要には「事業収益」「営業利益」「経常利益」「当期利益」など全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の増加 136百万円」「一般管理費の増加 21百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年度比「▲156百万円」、当期純損失は「126百万円増加し、▲1,145百万円」とされ、研究開発費の増加額も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、販売数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成ペースに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Vision 2030」「持続的に事業収益を計上できる創薬企業へ進化」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「創薬支援事業は初期段階で複数契約が可能」「Phase 3」「アプタマーLNP（修飾脂質ナノ粒子）」などと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「12名」「+1.5cm/y」「+1.4cm/y」「n=16」「3件」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Phase 2を完了、薬効を確認（POC）」「Phase 3を開始」「脳内デリバリーの実証」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量、客数・客単価、ARPUなどの指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年売上予測 $900M〜935M」「wet AMDの市場 US$6.5B、US$7.3B、US$10.9B」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 803百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、事業進捗、パイプライン、損益概要をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「事業の進捗」「主要なパイプライン」「損益計算書の概要」などの業績・事業説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Phase 3を開始」「Phase 3 2026年4月開始〜2028年終了」「2029年承認へ」「高用量における年間成長率の予測」と記載されている。」）
