# リボミック（4591） 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260514534098
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期に、助成金収入39,160千円と為替差益26千円を営業外収益として計上する一方、固定資産の減損損失5,578千円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、umedaptanib pegolが希少疾病用医薬品指定を受けたことに伴う助成金の確定検査が終了したため。為替差益は円安により保有外貨に評価益が発生したため。減損損失は、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入・為替差益）及び特別損失（固定資産の減損損失）の計上
- 発生日: 2026年3月期第4四半期会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 軟骨無形成症治療薬 umedaptanib pegol、当社が保有する外貨、当社が保有する固定資産
- 原因: 助成金収入は、umedaptanib pegolの希少疾病用医薬品指定を受けたことに伴う助成金の確定検査終了。為替差益は為替相場が円安に推移したこと。減損損失は固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損処理。
- 業績への影響額: 助成金収入39,160千円（営業外収益）、為替差益26千円（営業外収益）、減損損失5,578千円（特別損失）。なお、2026年3月期累計期間の為替差損は98千円。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失）」および「減損損失 5,578 千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「助成金収入39,160千円」「26千円の為替差益」「減損損失 5,578 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『2026年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は各収益・損失の金額を記載しているが、利益または売上高との比較は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社が保有する外貨」「当社が保有する固定資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益（助成金収入・為替差益）」および「特別損失（固定資産の減損損失）」の計上内容である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「39,160千円を計上いたしました」「26千円の為替差益を営業外収益に計上いたしました」「減損損失 5,578 千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期会計期間（2026年１月１日から2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リボミック」「軟骨無形成症治療薬 umedaptanib pegol」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「39,160千円」「26千円」「5,578千円」および「2026年１月１日～2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「受取る助成金の金額が確定しました」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年２月16日付『軟骨無形成症治療薬 umedaptanib pegolに対する令和７年度希少疾病用医薬品等試験研究助成金の交付額増額のお知らせ』から変動はございません」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2026年２月16日付…から変動はございません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期分の確定検査が終了し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「金額が確定しました」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2025年５月に希少疾病用医薬品指定（ODD）されたことを受け」「為替相場が円安に推移したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する外貨」「当社が保有する固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金、為替差益、減損損失の計上を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年２月16日付…から変動はございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」「減損処理を行ったことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
