# リボミック（4591） Fusion Conference 2026における軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）第II相臨床試験の結果に関する講演のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260423509058
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolの第II相臨床試験について、身長の年間伸び率の改善や安全性に関する結果を、国際学会で講演すると発表した。講演は2026年5月9日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

Fusion Conference 2026で発表し、軟骨無形成症治療における研究の位置づけや今後の発展性について専門的な議論を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol
- 相手先: Fusion Conference 2026
- 相手先の概要: マルタ共和国セント・ジュリアンズで開催される、発生学、遺伝性疾患、組織恒常性、組織再生などに関する隔年開催の国際的な研究集会。学術界・産業界の研究者、臨床医、有識者等が交流・討議する場。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長が招聘され、講演を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月9日（講演予定日）
- 適用分野: 軟骨無形成症治療、成長因子FGF-FGFR軸、遺伝性疾患、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マルタ共和国セント・ジュリアンズ（Fusion Conference 2026開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均年間伸展速度の差＋1.43 cm/年、AHV変化量増加割合72.7%（11例中8例）、ボックスゾゴ比較反応率72.7%対50%、ボックスゾゴ治療歴のある3名中2名でAHV改善
- 利用実績: 第II相臨床試験の解析対象11例（投与回数が規定の50%未満の1例を除外）
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績への影響はない
- 出典: Savarirayan R, Tofts L, Irving M, et al., Lancet 2020; 396: 684–92（ボックスゾゴ比較値）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年5月9日 17.00-17.55 CEST」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社代表取締役社長 中村義一 が招聘され」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日時：2026年5月9日 17.00-17.55 CEST」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Fusion Conference 2026における…第Ⅱ相臨床試験の結果に関する講演のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月23日／2026年5月9日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「優位性（利便性）を示すものと考えています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Fusion Conference 2026」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Fusion Conferenceは隔年で開催される国際的な研究集会で…各分野の専門家が交流し、討議する場」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「平均年間伸展速度の差は全体で＋1.43 cm/年、増加した割合は72.7%」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「投与前後での身長の平均年間伸展速度(AHV)の差」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Savarirayan R, Tofts L, Irving M, et al. … Lancet 2020; 396: 684–92」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「＋1.43 cm/年、72.7%（11例中8例）／2026年5月9日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件による2027年3月期通期業績への影響はございません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2027年3月期通期業績への影響はございません」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「umedaptanib pegol／Fusion Conference 2026」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第Ⅱ相臨床試験の結果に関する講演のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社代表取締役社長…軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の第Ⅱ相臨床試験の包括的な成果に関して発表します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社リボミック」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ボックスゾゴに比べて…umedaptanib pegolの優位性（利便性）を示すものと考えています」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「マルタ共和国セント・ジュリアンズ／国際的な研究集会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「11例で解析した」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「72.7% vs 50%／毎日の皮下注射が必要なボックスゾゴに比べて、1週間か2週間間隔の皮下投与」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「umedaptanib pegol／Anti-FGF2 Aptamer Therapy in Achondroplasia: Clinical Proof of Concept／https://fusion-conferences.com/conference/195」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「有効性（Proof of Concept, POC）／優位性（利便性）／第一線の研究者」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「投与回数が規定の50%未満の被験者1例を除外した11例で解析」）
