# リボミック（4591） SK Plasmaとの共同研究契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260416505310
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

リボミックは、韓国のSK Plasmaと、SK Plasmaが研究開発する薬物とリボミックのアプタマーを組み合わせた薬物複合体について、共同研究契約を締結することを決議した。研究の進捗に応じて、SK Plasmaがリボミックへ研究費を支払う予定だが、金額は非開示。

## 会社が挙げた理由

SK Plasmaの薬物とリボミックのアプタマーを組み合わせることで、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組み、両社の研究開発に関する知見を活用して研究を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SK Plasma Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 血漿分画製剤等の研究開発、製造および販売
- 提携先の所在地: 大韓民国・310, Pangyo ro, Bundang
- 提携先の資本金: KRW 9,876,683,500（as of the end of FY2025）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 共同研究契約
- 提携の内容: SK Plasma が研究開発する薬物と当社のアプタマーとの複合体を作出することにより、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組みます。、両社の研究開発に関する知見を活用し、当該分野における研究を進めてまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月16日
- 契約締結日: not_disclosed（締結することについて決議）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年3月期の業績予想への影響については、今後公表する予定の2027年3月期の業績予想に織り込む予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SK Plasma との共同研究契約締結に関するお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　記載すべき資本関係はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「本契約の締結に伴い、SK Plasma はリボミックに対して研究の進捗に応じた研究費を支払う予定です。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な金額等につきましては、契約上、開示を差し控えさせていただきます。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持ち株比率」について、非上場のため取得できていない旨の記載のみ。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「SK Plasma が研究開発する薬物と当社のアプタマーとの複合体を作出することにより、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組みます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「アプタマー薬物複合体に関する共同研究契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「両社の研究開発に関する知見を活用し、当該分野における研究を進めてまいります。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SK PlasmaのCEO名は記載されているが、コメントや発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先の概要」に名称、所在地、事業内容、資本金を記載。「当該法人は非上場であり経営成績及び財政状態は公表していないため、当社にて取得できておりません。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません。」「記載すべき人的関係はありません。」「記載すべき取引関係はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「SK Plasma Co., Ltd. (大韓民国、CEO Seung-joo Kim、以下『SK Plasma』）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「具体的な数値目標の記載なし。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本共同研究では、SK Plasma が研究開発する薬物と当社のアプタマーとの複合体を作出することにより、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組みます。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年4月16日」「共同研究契約を締結することについて決議いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2027年3月期の業績予想への影響については、今後公表する予定の2027年3月期の業績予想に織り込む予定です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな特性が期待される化合物の開発に取り組みます。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年4月16日」「契約を締結することについて決議いたしました」」）
