# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第III相臨床試験治験申請のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260317583960
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolを用い、2～14歳の軟骨無形成症小児患者を対象とする国内第III相臨床試験について、PMDAへ治験申請を提出した。PMDAの14日間のレビュー後に試験を開始する予定で、2026年3月期通期業績予想への影響はない。

## 会社が挙げた理由

本試験は、軟骨無形成症小児患者におけるumedaptanib pegolの有効性の検証、安全性および薬物動態の評価を目的としていると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第Ⅲ相臨床試験治験申請
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リボミック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: umedaptanib pegol（RBM-007、抗FGF2アプタマー）、軟骨無形成症の小児患者（2～14歳）を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による2026年3月期通期業績予想に影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 治験申請
- 裁判所・当局: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: PMDAの14日間のレビュー期間を経て本試験を開始します。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件による２０２６年３月期通期業績予想に影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件による２０２６年３月期通期業績予想に影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による２０２６年３月期通期業績予想に影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による２０２６年３月期通期業績予想に影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）を用いた、軟骨無形成症の小児患者（２～14歳）を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「今後、PMDAの14日間のレビュー期間を経て本試験を開始します。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は治験申請と臨床試験の概要を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による２０２６年３月期通期業績予想に影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本件による２０２６年３月期通期業績予想に影響はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）／軟骨無形成症の小児患者（２～14歳）／独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「目標症例数 16例／1 mg/kg 週1回／試験期間 78週間／PMDAの14日間のレビュー期間／2026年3月18日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本試験の概要は以下の通りです。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今後、PMDAの14日間のレビュー期間を経て本試験を開始します。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の国内第Ⅲ相臨床試験治験申請のお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文はPMDAの14日間のレビュー後に試験を開始すると記載しているが、次回開示の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「審査当局である独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「治験申請を…PMDAに提出いたしました／今後、PMDAの14日間のレビュー期間を経て本試験を開始します。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は治験申請の提出と試験目的・概要を記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、umedaptanib pegol…を用いた…国内第Ⅲ相臨床試験…について、治験申請を…PMDAに提出いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「今後、PMDAの14日間のレビュー期間を経て本試験を開始します。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「軟骨無形成症の小児患者…を対象とする国内第Ⅲ相臨床試験…について、治験申請を…PMDAに提出いたしました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
