# リボミック（4591） RBM-011（抗Interleukin-21アプタマー）に関する物質特許の米国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260317583958
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

RBM-011（抗IL-21アプタマー）について、米国で物質および用途に関する特許査定を受けた。日本に続き、海外では米国で先行して特許査定に至った。

## 会社が挙げた理由

知的財産権の強化により、企業価値向上に資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-011（抗Interleukin-21アプタマー）
- 相手先: 米国特許庁（書類上、正式名称の記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が米国に特許出願していた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肺動脈性肺高血圧症（PAH）、自己免疫疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 各疾患に関連する病態指標を改善する効果がモデル動物試験で認められた（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度の業績に対する影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国に特許出願をしておりました…特許査定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国に特許出願をしておりました…特許査定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2026年3月18日」と記載されているが、特許査定日自体の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月11日公表において、日本での特許査定のお知らせをしておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「米国での特許査定に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国に特許出願」「米国での特許査定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「米国での特許査定に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手方機関の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界における患者数は76,600人と推定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「世界における患者数は76,600人と推定されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「患者数の出典名・機関名の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「76,600人と推定されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値向上に資するものとなります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当事業年度の業績に対する影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「物質特許の米国における特許査定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開発アプタマー（RBM-011）に関する物質及びその使用に関する技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物質特許…米国における特許査定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、この度…米国に特許出願をしておりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社リボミック」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本を含む複数国に出願しております」「海外では他国に先がけて米国での特許査定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存薬は肺動脈平滑筋の弛緩を主作用とするもののみであり、肺動脈の肥厚の抑制を主作用とする治療薬の開発が望まれております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBM-011（抗Interleukin-21アプタマー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社リボミック（コード番号：4591 東証グロース）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は特許査定、疾患、IL-21の説明および業績影響の記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「モデル動物試験において…改善する効果が認められており」「本件による当事業年度の業績に対する影響はございません」」）
