# リボミック（4591） 新規PEG代替技術に関する物質特許の台湾における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260316582461
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

PEGの代替技術として開発したPEOZに関する物質特許について、台湾で特許査定を受けた。日本や他国でも特許出願を進めているが、今回、台湾で先行して査定された。

## 会社が挙げた理由

核酸アプタマーの体内安定性向上に使われるPEGの課題を改善する代替技術として、知的財産権を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PEOZ（ポリエチルオキサゾリン、新規PEG代替技術）
- 相手先: 台湾の特許当局（正式名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が台湾に特許出願した申請者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 核酸アプタマーの体内安定性向上、医薬品、医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PEGと比較して化学的安定性が高く品質管理が容易。血中半減期はPEGと同等以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度の業績に対する影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「台湾に特許出願をしておりました…物質特許について、特許査定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月16日」および「特許査定を受けました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、他国に先がけて台湾での特許査定に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定を受けました」「確認されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「台湾に特許出願」「台湾での特許査定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「物質特許について、特許査定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要・機関概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「２０２４年１月３０日に基礎出願」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・累計に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「台湾での特許査定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「化学的に安定性が高く品質管理が容易」「血中半減期についてもPEGと同等以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「知的財産権の強化により、企業価値向上に資するものとなります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当事業年度の業績に対する影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「新規PEG代替技術に関する物質特許の台湾における特許査定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「核酸アプタマーの体内安定性向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規PEG代替技術として開発した…PEOZ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…新規PEG代替技術として開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾に特許出願」「日本のみならず海外においても特許出願」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PEGと比較し、化学的に安定性が高く品質管理が容易」「血中半減期についてもPEGと同等以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポリエチルオキサゾリン（以下、『PEOZ』）」「ポリエチレングリコール（以下、『PEG』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「（コード番号：4591 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなPEG代替技術」「企業価値向上に資する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
