# リボミック（4591） 高活性RBM-006（抗オートタキシンアプタマー）の新規物質特許出願とマウス糖尿病網膜症モデルにおける薬効確認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20260114533624
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

抗オートタキシンアプタマー「RBM-006」の新規物質特許を出願し、マウス糖尿病網膜症モデルで眼底出血を顕著に抑制する効果を確認した。今後、複数の眼科疾患への適用可能性を研究し、製薬企業などとの提携による事業化を検討する。

## 会社が挙げた理由

RBM-006は既存の抗ATXアプタマーを上回る活性と短い鎖長を持ち、マウス糖尿病網膜症モデルで眼底出血を顕著に抑制したため。会社は、糖尿病網膜症に対する新たな治療ニーズを満たす新薬となる可能性が高いと考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBM-006（抗オートタキシンアプタマー）、umedaptanib pegol
- 相手先: 東京大学医学部眼科学教室、製薬企業等
- 相手先の概要: 東京大学医学部眼科学教室については、名称以外の概要は記載されていない。製薬企業等は類型で示され、個別名称は記載されていない。
- 当社との関係: 東京大学医学部眼科学教室とは共同研究を実施している。製薬企業等とは、今後パートナーリングによる事業化を検討する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 緑内障、滲出型加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、硝子体網膜症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願 2026-002511
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マウス糖尿病網膜症モデルにおいて眼底出血を顕著に抑制
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響はない
- 出典: Clin Ophthalmol. 2023 Jul 17;17:2013-2025.

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「マウス糖尿病網膜症モデルにおいて、眼底出血を顕著に抑制することが確認されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新規物質特許の出願を完了いたしました（特願 2026-002511）。／東京大学医学部眼科学教室との共同研究」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今後、研究開発の進捗を踏まえつつ、製薬企業等とのパートナーリングによる、早期の事業化を検討していく予定です。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「先立って umedaptanib pegol においても、同一の糖尿病網膜症モデルを用いた薬理試験を実施し、…適用可能性を公表しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「新規物質特許の出願を完了いたしました。／眼底出血を顕著に抑制することが確認されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開発可能性を示唆するものです。／新薬となる可能性が高いと考えており／検討していく予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京大学医学部眼科学教室との共同研究」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東京大学医学部眼科学教室との共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「東京大学医学部眼科学教室」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製薬企業等とのパートナーリングによる、早期の事業化を検討していく予定です。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「特願 2026-002511／眼底出血を顕著に抑制」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件による２０２６年３月期業績への影響はございません。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特願 2026-002511」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「眼底出血を顕著に抑制することが確認されました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「同剤は umedaptanib pegol に次ぐ主力製品と位置付けております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による２０２６年３月期業績への影響はございません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「眼科疾患に対する新規治療薬の開発を目指しています。／早期の事業化を検討していく予定です。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「これらの眼科疾患に対する新規治療薬の開発を目指しています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新規抗 ATX アプタマー（RBM-006）の創製に成功」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社はアプタマーを用いて、これらの眼科疾患に対する新規治療薬の開発を目指しています。／当社の自社研究」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社リボミック」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「既存の抗 ATX アプタマーの活性を凌駕し」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「現在、…治療効果を現在調べております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存の抗 ATX アプタマーの活性を凌駕し／現在、糖尿病網膜症に対しては抗 VEGF 薬が第一選択薬」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「RBM-006／特願 2026-002511」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社リボミック／（コード番号：4591 東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高活性 RBM-006／眼底出血を顕著に抑制／umedaptanib pegol に次ぐ主力製品」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開発優先度については、今後得られる試験結果を含む総合的な評価に基づき判断してまいります。」）
