# リボミック（4591） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20251215520106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を上方修正した。共同研究契約による事業収益の計上、研究開発費の削減、助成金などの営業外収益により、売上相当の事業収益が新たに見込まれ、各段階の損失幅も縮小する。

## 会社が挙げた理由

DDSにおける核酸医薬の送達技術開発の成功と核酸医薬開発企業との共同研究契約により事業収益を計上するため。また、RBM-006プロジェクトの非臨床開発の進捗により研究開発費の一部を削減できる見込みであること、希少疾病用医薬品等試験研究助成金および東京大学との社会連携講座終了に伴う受取返還金を営業外収益に計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1357,"revised_forecast":-1317,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1350,"revised_forecast":-1269,"change":81,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1351,"revised_forecast":-1277,"change":74,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-30.31,"revised_forecast":-23.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 事業収益2百万円、営業利益△1,050百万円、経常利益△1,014百万円、当期純利益△1,018百万円、1株当たり当期純利益△25.21円（2025年3月期）
- 修正の理由: DDSにおける核酸医薬の送達技術開発の成功と共同研究契約による事業収益の計上、RBM-006プロジェクトの進捗による研究開発費の一部削減、希少疾病用医薬品等試験研究助成金および東京大学との社会連携講座終了に伴う受取返還金の営業外収益計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「事業収益は前回発表予想「－」から今回修正予想「3」、営業利益は「△1,357」から「△1,317」、経常利益は「△1,350」から「△1,269」、当期純利益は「△1,351」から「△1,277」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は40百万円、経常利益は81百万円、当期純利益は74百万円の増加。修正後も各利益は赤字。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は事業収益「－」、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益も「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は前回発表予想「△1,350」、今回修正予想「△1,269」、増減額「81」百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「事業収益の前回発表予想「－」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△1,317」、経常利益「△1,269」、当期純利益「△1,277」、前期実績はそれぞれ「△1,050」「△1,014」「△1,018」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益において…助成金及び…受取返還金を計上」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DDS（ドラッグデリバリーシステム）」「RBM-006プロジェクト」「核酸医薬開発企業」「東京大学」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「共同研究契約を締結しており事業収益を計上」「研究開発費の一部を削減」「希少疾病用医薬品等試験研究助成金」「受取返還金を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には項目全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「非臨床開発の進捗を加味し…研究開発費の一部を削減」とある一方、「核酸医薬開発企業と共同研究契約」「助成金」「東京大学との社会連携講座終了に伴う受取返還金」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年７月24日公表」「2025年８月12日公表」とあるが、助成金・返還金・研究開発費削減などの個別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期発生予定の研究開発費」「当期計上しております」と記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業収益を計上」「研究開発費の一部を削減」と、「営業外収益において…助成金…受取返還金を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はDDS、RBM-006、共同研究契約、研究開発費、助成金および受取返還金について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費の一部を削減できる見込み」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは研究開発の進捗、研究開発費、共同研究契約、助成金および返還金である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当予想について触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績などは今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
