# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）奏効患者の2年経過報告 継続的な成長促進のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20251120507003
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolを投与した軟骨無形成症の2名の小児患者について、投与開始から2年後も成長促進効果が弱まらず続いていることを報告した。

## 会社が挙げた理由

第Ⅱ相臨床試験Cohort 1で、同じ条件で投与を継続した結果、成長促進効果の持続が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（軟骨無形成症治療薬）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（Achondroplasia, ACH）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 投与開始後2年（W104）経過後も成長促進効果が減衰せず持続。ボックスゾゴの身長平均伸展速度（+1.7cm/年）を上回る。
- 利用実績: 第Ⅱ相臨床試験Cohort 1で奏効した小児患者2名（現在9歳、10歳）
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2 年経過後も、umedaptanib pegol の成長促進効果が減衰することなく、持続することが確認されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月20日」「2年（W104）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「奏効患者の2年経過報告」「同条件で投与を継続した結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2年経過後も…持続することが確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続することが確認されました」「このままのペースで、今後5年間…到達するものと予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2年経過後も…持続」「身長平均伸展速度（＋1.7cm/年）を上回る」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「平均年間成長速度」「＋1.7cm/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のumedaptanib pegolによる…第Ⅱ相臨床試験」「図は…推移を示したもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「低用量0.3mg/kgの毎週1回」「2名」「半年（W26）…2年（W104）」「＋1.7cm/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後5年間身長が伸展した場合には、150cm前後の身長に到達するものと予想」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年3月期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「軟骨無形成症治療薬」「第Ⅱ相臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験Cohort 1」「2名の小児患者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同条件で投与を継続した結果」「2年経過報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のumedaptanib pegol」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社リボミック」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ボックスゾゴ…の身長平均伸展速度（＋1.7cm/年）を上回る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「奏効した2名の小児患者」の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在ACH治療薬として承認されているボックスゾゴ…の身長平均伸展速度（＋1.7cm/年）を上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「第Ⅱ相臨床試験Cohort 1」「0.3mg/kg」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4591 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「身長の伸展速度が顕著に増加」「薬効の持続性が明らかになりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「このままのペースで、今後5年間…場合には」「到達するものと予想されます」」）
