# リボミック（4591） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20251118505217
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

軟骨無形成症治療薬RBM-007のPhase 2試験で目標を達成し、Phase 3の準備と提携交渉を進める方針を示した。一方、2026年3月期第2四半期累計は研究開発費や一般管理費の増加などにより、営業損失・経常損失・当期純損失が前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、RBM-007の製剤が一段落してCMC費用が減少した一方、RBM-006のGMP合成に向けたプロセス開発・分析法開発などで費用が増加し、研究開発費が11百万円増加したと説明している。また、一般管理費の増加11百万円、助成金収入の減少17百万円なども営業損失拡大要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円（事業収益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-538,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-514,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RBM-007のACH向けPhase 3の準備（2026年開始、2028年終了予定）、ACH治療薬について高用量・週1回皮下投与・単群試験・幼児への適応年齢引下げを想定したPhase 3計画、提携パートナー候補との協議、ライセンス・アウトまたは共同開発契約の締結方針、DDSアプタマー技術およびアプタマー修飾LNPの開発、抗TfR1アプタマー修飾LNPによる脳への核酸医薬品送達の研究、RBM-007を用いた糖尿病網膜症モデルでの非臨床研究、第18回〜第20回新株予約権による資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算説明資料の業績説明は2026年3月期2Qの実績数値が中心で、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「2026年3月期2Q」で、事業収益、営業利益、経常利益、当期利益を累計値として掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「研究開発費の増加 +11百万円」「一般管理費の増加 +11百万円」「助成金収入の減少 ▲17百万円」などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「RBM-006のプロジェクト進捗に伴い費用が増加」「研究開発費は11百万円増加」「一般管理費の増加 +11百万円」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要には事業収益、営業利益、営業外収益、経常利益、当期利益など全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「RBM-006 +42百万円」「RBM-007（CMC）▲25百万円」「一般管理費の増加 +11百万円」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期の▲512百万円から▲538百万円、経常利益は▲479百万円から▲513百万円、当期利益は▲479百万円から▲514百万円となり、要因として各増減額を掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Phase 3の準備」「2026年開始〜2028年終了」「提携交渉を加速」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容はパイプライン、研究開発、資金調達および第2四半期決算であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Phase 3の準備」「新規DDSアプタマー技術開発の進捗」「ライセンス・アウトあるいは共同開発契約の締結」「第三者割当による新株予約権の発行」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Phase 2の「12名」「安全性 合計500回以上」、AHV「+1.5cm/year」「+1.4cm/year」、市場規模などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Phase 2の目標達成」「RBM-007の臨床POC確立」「レスポンダーの変化は承認薬VOXZOGO®の平均変化量よりも大きい」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Cohort 1(0.3mg/kg,w)」「Cohort 2(0.6mg/kg,biw)」ごとにAHV、定常状態のCmax、AUCを掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模（億円）」としてwet AMD 10,950億円、ACH 1,300億円、DME 6,327億円などを掲載し、他社薬との比較で身長促進効果も示している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達として新株予約権の発行・行使は記載されているが、自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費として「2025年3月期2Q 321百万円」「2026年3月期2Q 333百万円」を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、「本日の内容」にパイプライン進捗と2Q決算を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「本日の内容」「主要なパイプライン」から始まり、終盤に留意事項と連絡先を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施を計画」「予定期間」「早期承認へ」と記載し、留意事項で情報の「実現可能性等について、当社は何ら保証するものではありません」としている。」）
