# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬 第II相臨床試験の成功に関して The Oligonucleotide Therapeutics Society 国際会議での登壇発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20251014572586
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolの第II相臨床試験の成功に関する報告が、国際会議での口頭発表に採択された。既承認薬の治療歴がある小児患者2名について、投与後の身長伸展速度が年1.1cmおよび2.0cm改善したデータも発表予定である。

## 会社が挙げた理由

The Oligonucleotide Therapeutics Society第21回年次総会で、同試験の成功に関する報告が口頭発表に採択されたため。会社は今後、収益化や第III相試験で協業できるパートナーの選定を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（軟骨無形成症治療薬）
- 相手先: The Oligonucleotide Therapeutics Society
- 相手先の概要: 核酸医薬の分野では世界最大級の国際学会。産学が連携して核酸医薬の研究開発を促進することを目的とする。
- 当社との関係: 当社の試験報告を同学会の年次総会で口頭発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日（口頭発表予定）
- 適用分野: 軟骨無形成症、希少疾患、核酸医薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Budapest Congress Center（会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 既承認薬ボックスゾゴ®の治療歴を有する小児患者2名で、umedaptanib pegol投与後の身長伸展速度が+1.1cm/年、+2.0cm/年改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想値に変更なし。最終的な解析結果の総括は2026年3月予定。
- 出典: The Oligonucleotide Therapeutics Society第21回年次総会、2025oligomeeting.com

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「報告が口頭発表に採択され、代表取締役社長 中村 義一 が登壇いたします」／「日時：10月22日 09.10-09.25 am」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「口頭発表に採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：10月22日 09.10-09.25 am」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「10月8日の適時開示の内容に加えて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月開催予定」／「発表する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「口頭発表に採択され」／「報告する予定」／「総括は2026年3月を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「The Oligonucleotide Therapeutics Society国際会議」／「産学が連携して核酸医薬の研究開発を促進することを目的」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社の…第Ⅱ相臨床試験の成功に関する報告が口頭発表に採択され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「核酸医薬の分野では世界最大級の国際学会で、産学が連携して核酸医薬の研究開発を促進することを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国際会議での登壇発表のお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「身長伸展速度が、+1.1cm、+2.0cm/年、改善した有効性データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「+1.1cm、＋2.0cm/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The Oligonucleotide Therapeutics Society」／「https://www.2025oligomeeting.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「+1.1cm、＋2.0cm/年」／「10月22日」／「総括は2026年3月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、本プロジェクトの収益化や第Ⅲ相試験を協業できるパートナーの選定を進めたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期通期業績予想値に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「報告が口頭発表に採択され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）の第Ⅱ相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験の成功に関する報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の軟骨無形成症治療薬（umedaptanib pegol）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の軟骨無形成症治療薬」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「核酸医薬の分野では世界最大級の国際学会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「会場：Budapest Congress Center」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既承認薬ボックスゾゴ®…の治療歴を有する小児患者2名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既承認薬ボックスゾゴ®（ボソリチド、BioMarin社製）の治療歴を有する小児患者2名」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」／「Anti-FGF2 Aptamer Therapy in Achondroplasia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社リボミック」／「コード番号：4591 東証グロース」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験の成功に関する報告」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本試験の最終的な解析結果の総括は2026年3月を予定」／「現在も詳細なデータ解析を進めております」」）
