# リボミック（4591） Umedaptanib pegolによる糖尿病網膜症モデルにおける治療効果の発見と新規用途特許出願に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250925562090
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegolについて、糖尿病網膜症のマウスモデルで眼底出血を抑える効果を確認し、その糖尿病網膜症向け用途特許を出願した。

## 会社が挙げた理由

糖尿病網膜症モデルで眼底出血の発生が有意に抑制され、umedaptanib pegolの血管安定化作用と病気の進行抑制効果が強く示唆されたため。なお、本件による2026年3月期業績への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がumedaptanib pegolを開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 糖尿病網膜症、眼科治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 用途特許を糖尿病網膜症向けに出願したが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 眼底出血の発生が有意に抑制された
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「有望な治療効果を確認し、本薬剤の糖尿病網膜症に対する用途特許の出願を完了いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「用途特許の出願を完了いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…第２相臨床試験を開始することが可能となり」と記載され、開始時期は示されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が米国で実施した…wet AMDに対する第２相臨床試験」に言及し、「今回の研究」および新規用途特許出願を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「治療効果を確認し」「特許の出願を完了いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「眼底出血の発生が有意に抑制されました」「効果を強く示唆するものです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・機関名の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先に関する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…治療効果を確認し」「特許の出願を完了いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「眼底出血の発生が有意に抑制されました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後当社の臨床パイプラインの拡充と企業価値の向上に寄与するものと考えます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による２０２６年３月期業績への影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「糖尿病網膜症に対する第２相臨床試験を開始することが可能」と記載している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「umedaptanib pegolによる…糖尿病網膜症モデル」「本薬剤…用途特許」と記載している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「wet AMDに対する第２相臨床試験」と「糖尿病網膜症に対する第２相臨床試験」を区別して記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、umedaptanib pegol…治療効果を確認し…用途特許の出願を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「今回の研究・特許出願に関する地理的範囲の記載がない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「マウス糖尿病網膜症モデル」「投与した群」について記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「糖尿病網膜症の治療薬として、抗 VEGF 薬が用いられますが、その奏効率は限定的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol （抗 FGF2 アプタマー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リボミック」「コード番号：4591 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な治療効果」「効果を強く示唆するもの」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を強く示唆するものです」「第２相臨床試験を開始することが可能となり」」）
