# リボミック（4591） 株主通信「RIBOMICation vol.11」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250731524951
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

臨床試験の進捗、研究開発中のアプタマー技術、umedaptanib pegolの希少疾病用医薬品指定など、2025年7月までの取り組みを株主向けに報告した。軟骨無形成症治療薬については、2026年第3相試験開始、2028年承認申請、2029年承認を目指す計画も示した。

## 会社が挙げた理由

アプタマー医薬品を新しい治療手段として眼科疾患と希少疾患に適用するため。軟骨無形成症については、現在実施中の前期第2相臨床試験の結果を踏まえ、早期に第3相試験へ移行するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（抗FGF2アプタマー、RBM-007）、次世代アプタマー抗体Fc融合技術、アプタマー修飾LNPの核酸医薬品DDS技術
- 相手先: 味の素株式会社、キング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）
- 相手先の概要: 味の素株式会社およびサウジアラビアのキング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 味の素株式会社とは共同研究。KAIMRCとはRNAアプタマー医薬品の開発に関するMOUを締結し協議中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: MOU締結時期は2024年11月と記載。ただし日付はnot_disclosed。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 眼科疾患、希少疾患、軟骨無形成症、神経変性疾患、がん
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: 令和7年5月30日付で指定。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区白金台3丁目16番13号 白金台ウスイビル6階
- 拠点の規模: 従業員25名（PhD 10名）
- 定量的な効果: 小児患者の身長が顕著に伸展。次世代アプタマー抗体Fc融合により血中半減期を飛躍的に延長。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 研究助成金交付決定通知書を受領。将来の業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「昨年1年から2025年7月末直近までの『What’s New』」「現在実施中の前期第2相臨床試験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「KAIMRCとRNAアプタマー医薬品の開発に関するMOUを締結し、協議を続けております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和7年5月30日付で指定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年1年から2025年7月末直近までの『What’s New』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「POCを確認することができました」「令和7年5月30日付で指定され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功いたしました」「開始、承認申請、承認を目指して進めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「味の素株式会社」「キング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「味の素株式会社との共同研究」「KAIMRCと…MOUを締結し、協議を続けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「キング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客開示なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「小児の患者様の身長が顕著に伸展」「血中半減期を飛躍的に延長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年第3相試験を開始、2028年承認申請、2029年承認を目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省」「味の素株式会社」「KAIMRC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和7年5月30日付」「2026年第3相試験を開始、2028年承認申請、2029年承認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな核酸創薬を実現するプラットフォーム技術となることが期待」「上市に向けて邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今年度の研究助成金交付決定通知書を受領」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプタマー医薬品の臨床試験」「上市に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼科疾患と希少疾患に的を絞って進めております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「次世代型アプタマー」「新規DDSアプタマー技術の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…アプタマー医薬品を開発しており」「当社独自の…技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙および会社概要に「株式会社リボミック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「VEGF阻害剤以外では、初めての薬剤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で実施した臨床試験」「サウジアラビア政府に招聘され」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「臨床試験が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在標準治療薬となっているVEGF阻害剤以外では、初めて」「その効果は限定的であった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegol」「RBM-007」「AJICAP®」「アプタマーおよび免疫グロブリンのFc領域のコンジュゲートに関する特許」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株主通信」「RIBOMICation vol.11」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「血中半減期を飛躍的に延長」「顕著な身長伸展作用」「実りあるもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早急に第3相臨床試験に移行したいと考えております」「目指して進めて参ります」「期待されています」」）
