# リボミック（4591） 軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolに対する令和７年度希少疾病用医薬品等試験研究助成金交付決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4591/disclosure/20250723518826
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4591

## 何が変わったか

umedaptanib pegol（RBM-007）について、令和7年度の希少疾病用医薬品等試験研究助成金22,030千円の交付決定通知を受領した。助成金を活用し、軟骨無形成症治療薬の製造販売承認取得に向けた開発を加速する。

## 会社が挙げた理由

軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegolについて、希少疾病用医薬品の製造販売承認申請に必要な試験研究および添付資料作成のための開発費用を助成する制度に応募し、採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: umedaptanib pegol（RBM-007）
- 相手先: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、厚生労働省
- 相手先の概要: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所は本助成事業を所管。厚生労働省はumedaptanib pegolを希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）に指定した行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が助成事業に応募し採択された関係。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から助成金交付決定通知書を受領。厚生労働省から希少疾病用医薬品の指定を受けた
- 契約金額: 22,030千円（助成金）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月24日（助成金交付決定通知書の受領日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 軟骨無形成症（Achondroplasia、ACH）の治療。製造販売承認申請に必要な試験研究
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顕著な身長伸展作用（現在実施中の前期第2相臨床試験で確認）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する令和7年度希少疾病用医薬品等試験研究助成事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「22,030千円の助成金交付決定通知書を受領しました」／「製造販売承認取得に向けた開発を加速して進めて参ります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「助成金交付決定通知書を受領しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「製造販売承認取得に向けた開発を加速して進めて参ります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中の前期第２相臨床試験」／「令和７年5月30日…希少疾病用医薬品…に指定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「助成金交付決定通知書を受領しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受領しました」／「指定されました」／「開発を加速して進めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する」／「厚生労働省が定める」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「助成金交付決定通知書を受領」／「希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）に指定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「22,030千円の助成金交付決定通知書」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大３事業年度の期間」／「事業年度毎に助成金額が決定される制度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」／「厚生労働省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「22,030千円」／「製造販売承認取得に向けた開発を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「製造販売承認取得に向けた開発を加速して進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年３月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「umedaptanib pegolの製造販売承認取得に向けた開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegol」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在実施中の前期第２相臨床試験」／「引き続き…開発を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のACH治療薬umedaptanib pegol」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リボミック」／「当社のACH治療薬」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在実施中の前期第２相臨床試験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「umedaptanib pegolは、RBM-007の国際一般名」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社リボミック」／「コード番号：4591 東証グロース」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顕著な身長伸展作用」／「根本的な治療法になることが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在実施中の前期第２相臨床試験」／「根本的な治療法になることが期待されています」」）
